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哲学で博士号取る予定の俺が、どんな質問にも哲学的に答える
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-185.html
哲学で博士号取る予定の俺が、どんな質問にも哲学的に答える 第二部
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-225.html
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:20:23.61 ID:sIt3qGIe0
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/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ やる夫は何故生まれて来たんだお
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ 漫画家になって小説家になって雀プロになって…
| (__人__) | もう、なにもかもがわからないお。
\ ` ⌒´ /
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哲学で博士号取る予定の俺が、どんな質問にも哲学的に答える 第二部
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-225.html
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:20:23.61 ID:sIt3qGIe0
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/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ やる夫は何故生まれて来たんだお
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ 漫画家になって小説家になって雀プロになって…
| (__人__) | もう、なにもかもがわからないお。
\ ` ⌒´ /
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:20:56.95 ID:sIt3qGIe0
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \
| (__人__) | 死ぬお。
\ ` ⌒´ /
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:21:09.90 ID:sIt3qGIe0
._
\ヽ, ,、
`''|/ノ
.|
_ |
\`ヽ、|
\, V
`L,,_
|ヽ、) ,、
/ ヽYノ
/ r''ヽ、.|
| `ー-ヽ|ヮ
| `|
|. |
ヽ、 |
ヽ____ノ
/_ノ ' ヽ_\
/(≡) (≡)\
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \
| |r┬-| |
\ `ー'´ /
/ \
( | | )
\| э |/
( ,,,, ,ノ
\ 、(U)ノ ノ
\/ / ┼ヽ -|r‐、. レ |
/ /\ d⌒) ./| _ノ __ノ
⊂⌒__)__)
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:21:57.33 ID:sIt3qGIe0
三日後、病院にて。
/ ̄ ̄\
/ _ノ \
| ( ●)(●)
| (__人__) デパスとワイパックス出しとくから、
| ` ⌒´ノ もう二度とこんなことやろうとすんなよ。
| } 眠剤じゃ幾ら飲んでも死ねないからな、最近のは。覚えとけ。
ヽ }
ヽ、.,__ __ノ
_, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、
/;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_
丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、
. i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::\::::::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::!
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!:::::::::::::::::::\:::::::::ヽ|||||:::::/::::::::i:::|
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;:::::::::::::::::::::::\:::::゙、|||:::/::::::::::|:::
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:22:20.44 ID:sIt3qGIe0
/ ̄ ̄ ̄\
/ ─ ─ \
/ <○> <○> \. 正直、記憶自体が無いお。すまなかったお。
| (__人__) | 世話になったお。
\ ` ⌒´ /
/ \
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:22:37.68 ID:BK9BkO6qO
ここで哲学選考の俺の出番なわけだ
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:22:46.76 ID:s+kiytov0
これは期待
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:23:39.76 ID:sIt3qGIe0
/ ̄ ̄\
/ _ノ \
| ( ●)(●)
| (__人__) まぁ…。な、珍しいことじゃないし、命があって良かっただろ。
| ` ⌒´ノ また相談に来い。俺も精神科医の端くれだしな。
| } おまえ最近頑張り過ぎたんだよ、ゆっくり休め。
ヽ }
ヽ、.,__ __ノ
_, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、
/;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_
丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、
. i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::\::::::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::!
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!:::::::::::::::::::\:::::::::ヽ|||||:::::/::::::::i:::|
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;:::::::::::::::::::::::\:::::゙、|||:::/::::::::::|:::
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:23:06.25 ID:m4ButTkVO
テンポはえー
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:24:06.71 ID:sIt3qGIe0
>>10
完成してるので淡々と張るよ!
ツッコミと質問も常時受け付けるよ!
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:24:33.09 ID:8uPzK/uS0
とりあえず期待
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:24:54.23 ID:htfVSK2M0
wktk
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:25:09.68 ID:sIt3qGIe0
/ ̄ ̄ ̄\
/ ─ ─ \ やっと退院出来たお。ベッドに固定されてた手首はヒリヒリするし
/ (●) (●) \. 導尿されてたチンコは痛いしろくな事がなかったお。
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
/ \
____
/ \ ( ;;;;(
/ _ノ ヽ__\) ;;;;)
/ (─) (─ /;;/
| (__人__) l;;,´ 久々の煙草が旨いお。
/ ∩ ノ)━・'/ しかし、やる夫はこれからどうしたらいいんだお?
( \ / _ノ´.| |
.\ " /__| |
\ /___ /
12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:24:02.58 ID:40/pKe8G0
待ってました!どのへんからどのへんまで
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:26:35.34 ID:sIt3qGIe0
>>12
デカルトーカント辺りの
哲学専攻に入って最初にスっ転ぶ人が多い辺りを
あんまり役に立たないやり方でまとめる。
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:27:01.34 ID:sIt3qGIe0
/ ̄ ̄ ̄\
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \. トーチャンとカーチャンの優しさが身に染みたお。
| (__人__) | 金もないし、図書館でも行くお。
\ ` ⌒´ /
/ \
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \ やっぱラノベは最高だお♪
/ (●) (●) \ ハルヒは哲学だお。
.| :::⌒(__人__)⌒::: | __
\ `ー' / ̄ ̄⌒/⌒ /
(⌒\ / ハルヒ / /
i\ \ ,(つ / ⊂)
.| \ y(つ /,__⊆)
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:27:48.05 ID:sIt3qGIe0
/ ̄ ̄ ̄\
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \. 哲…学?
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
/ \
____
/⌒ ⌒\
/( ●) (●)\ それだお!これが足りなかったお。
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ やる夫の知性はそれを必要としてるお!
| |r┬-| | 女の子にもモテるお!
\ `ー'´ /
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:28:19.70 ID:sIt3qGIe0
____
/::::::─三三─\ いかなる技術、いかなる研究(メトドス)も、同じくまた、いかなる
/:::::::: ( ○)三(○)\ 実践や選択も、ことごとく何らかの善(アガトン)を希求していると
|::::::::::::::::::::(__人__):::: | _____考えられる。「善」を以って万物の希求するところとなした
\::::::::: |r┬-| ,/ .| | 解明の見事だと… 「ニコマコス倫理学」アリストテレス
ノ:::::::: `ー'´ \ |
____
/::::::─三三─\ 四・四六二 トートロジーと矛盾は現実に対する像ではない。
/:::::::: ( ○)三(○)\ それは可能な状況を描写しない。トートロジーは可能な
|::::::::::::::::::::(__人__):::: | _____状況を全て許容し、矛盾はまったく許容しないからである。
\::::::::: |r┬-| ,/ .| | トートロジーでは… 「論理哲学論考」ウィトゲンシュタイン
ノ:::::::: `ー'´ \ |
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:28:02.90 ID:oluWm7Ci0
期待して待ってる。がんば
だが最も難解かつ重要なのはヘーゲル以降な希ガス
ともあれ支援
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:29:44.73 ID:sIt3qGIe0
>>20
基礎の基礎、というか最初の設問だから
専門の人にはつまらない可能性が強い。ごめんなさい。
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:30:32.83 ID:oluWm7Ci0
>>23
なるほど、いや期待してる支援
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:30:10.06 ID:sIt3qGIe0
____
/ \
/ _ノ ヽ、_ \
/ o゚⌒ ⌒゚o \ なにがわからないのかもわからないお。
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:30:53.42 ID:sIt3qGIe0
,.. --- ..
,..-.:. ̄.:..:..:.. : : : : `丶、
/:..:..:. ..: : : : : : : : : : : : :\
/:ヘ=、、:._: : : : __:ヽ:_: -^,.ト、
ノ:..:..:./:..  ̄: :7´:―― : :|‐: :´、: ヽヽ
ー-/:..:.i:../:. : : ,/:..:.:イ:.ハ:.. : j:.. :}:.、ヽ:. トヽ
!:..:..:|:.{/:..ィ_jz≦ノ ' }:./_}_イ:. } |:.|||
Vl:.:.|:. Vl´「_ 、` ノ′ _ノ:ソ:イ: リ ノ
. }:ハ: : l f7「::`ハ /:::7}7イ:/}/ こんにちは…。
ノヘーl、: :!VZツ ヒ:ノ/:.//
`ィヘ:ト、 _ _ ノ:イ/
rく、\` ヽ二コ:千:|K、′
|:..:ヽヽ\: :Yニ|: :!:/j!:.l
ト:..:..:.\ヽ\!r|┴=ミ!r ァ7
|!::.:..:.ヽ\ヽ|! /7 /
j::.l::..:..:.⌒ーァ⌒} / / /^}
|::.:.\::..::.::.::>ー'―-L∠_¨´
l::.::.:..:. ̄ ̄ト 、, --、―弋i
ヽ::.:..:..:.::..∧/ ヽ i _ .. -―
``ーニ´/ー-、 | _|
_. -―  ̄ ト―.:「:.:l
ヽ:..__:L_|
ヽ.__)ノ
____
/ \
/ _ノ ヽ、_ \
/ o゚((●)) ((●))゚o \ 有希ちゃん!
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:31:39.64 ID:sIt3qGIe0
,.. --- ..
,..-.:. ̄.:..:..:.. : : : : `丶、
/:..:..:. ..: : : : : : : : : : : : :\
/:ヘ=、、:._: : : : __:ヽ:_: -^,.ト、
ノ:..:..:./:..  ̄: :7´:―― : :|‐: :´、: ヽヽ
ー-/:..:.i:../:. : : ,/:..:.:イ:.ハ:.. : j:.. :}:.、ヽ:. トヽ
!:..:..:|:.{/:..ィ_jz≦ノ ' }:./_}_イ:. } |:.|||
Vl:.:.|:. Vl´「_ 、` ノ′ _ノ:ソ:イ: リ ノ
. }:ハ: : l f7「::`ハ /:::7}7イ:/}/ さっきから見てた。…たぶん、そうやって読んでいくと
ノヘーl、: :!VZツ ヒ:ノ/:.// すごく辛いとおもう。
`ィヘ:ト、 _ _ ノ:イ/
rく、\` ヽ二コ:千:|K、′
|:..:ヽヽ\: :Yニ|: :!:/j!:.l
ト:..:..:.\ヽ\!r|┴=ミ!r ァ7
|!::.:..:.ヽ\ヽ|! /7 /
j::.l::..:..:.⌒ーァ⌒} / / /^}
|::.:.\::..::.::.::>ー'―-L∠_¨´
l::.::.:..:. ̄ ̄ト 、, --、―弋i
ヽ::.:..:..:.::..∧/ ヽ i _ .. -―
``ーニ´/ー-、 | _|
_. -―  ̄ ト―.:「:.:l
ヽ:..__:L_|
ヽ.__)ノ
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:32:12.52 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ もちろん、そうやって読むことが悪いわけではないけれど。
`ヘ:ゝ _ 小/ でも、ある程度哲学の流れや言葉を知ってからじゃないと…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ すごく…、読むのがつらい。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/ \
/ _ノ ヽ、_ \
/ o゚((●)) ((●))゚o \ 辛すぎるお!全てのページに
| (__人__) | 「おまえは馬鹿」って書いてある本を読む気分だお!
\ ` ⌒´ /
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:34:15.92 ID:oluWm7Ci0
>全てのページに「おまえは馬鹿」って書いてある本を読む気分
これすげぇわかるわ
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:33:10.00 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ ……それはちがう。
`ヘ:ゝ _ 小/ どれほど頭の良い人でも、知らない言語は読めないように、
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 見知らぬ言葉ばかりで書かれた本は読めない…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ だから、少しだけ哲学の基本的な流れを頭に入れて欲しい…。
`ヘ:ゝ _ 小/ ……どんな哲学が知りたい?
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:33:51.02 ID:sIt3qGIe0
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ やるおは、自分がわからないんだお。
| (__人__) | 色んなことをやって、学んだけれど。
\ ` ⌒´ / やる夫がなんなのか、どんどんわからなくなったお。
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ それは……、哲学史的な難問…。
`ヘ:ゝ _ 小/ 多分、色んな答えが歴史の中にはあるけど、
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 決定版というものは未だない…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:34:27.17 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j すごくいい、心がけだと思う…。
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 本当は、古代ギリシアから始めるべきかもしれないけど……。
`ヘ:ゝ _ 小/ ……デカルトから…かな。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/⌒ ⌒\
/( >) (<)\ やる夫をバカにし過ぎだお。我思う、故に我在りだお!
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ やる夫は考えているからやる夫はいるお!
| /| | | | | | 真理だお!コギトエルゴスム!
\ (、`ー―'´, /
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:35:35.82 ID:sIt3qGIe0
_,..:.:-:.:―:-:....、
,.r:':./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::`丶、
/:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、
/:.:.:.:/:.:.:.:,r:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト:.:.:.:.:.\
/:.:.:.:.!:.:.:./:.:/:.:.:.:./:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:!:.ヽ:.ヽ:.:.;ヽ
/:.:.:.:.:l:.:.:/:./l:.://:,:イ:.:/l:.:.:.:ハ:.jl:.:.:i:.:l:.、ヽ
/:.:.:.:.:.:l:.:.:l:/:.レ_/'´/シ !:.ツ′.V ';.:.l.:.!:.:l:.:',
/:.ィ:.:.:.:.:i:.:.:':.:.:.:!__```¬ ' ´ , --l:.、/:/:l:.:l
´ l;';.:.:.:.',:.:.:.:.<7:::::::`ヽ _ レ/:':ノ!/
';l:.:f ';.:.:.:.:.l::::::::r'′ r'::::::lヽ// '´/' そう。それが…方法的懐疑…。
Vヽ ',:.:.:.:lー- ' l::::::メ /:;'! 現代の始まりにして個人の発見。
ヾl、',:.:.:.! ` ´ /::/ 単独者のあまりにか細い産声…。
';ハ:.:ト,、 - ノ;.:.;'
>:〈/丶、 _ -v' ´V l:,'
/ ヾ、 _ヽヽ、 l;'
イヽ ヽ'´ `', `l:ヽ、
l:.:.ヽ\ _ヽ___', リr ´_二ュ _
,':.:.:.:.:ヽ .Y´,........---..ミ二y::´::::::::::::::;'
,':.:.:.:.:.:.:.〉Y::::::::::::::::::::::;':::::::;'::::::::::::r 、'
/:.:.:.:.:.:.:.l:.;'-、::::::::::::::::::;'::::::;':::::::::::::/ 7
/:.:.:.:.:.:/Y 〈::::::::::::::::::;'::::::;'::::::::::::ヽ.._ノ!
l:.:.r:.:.:.:.:.:.:.l f:::::::::::::::::;'::::::;':::::::::::::::::;':.:.:.!
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:36:08.05 ID:5Si1juEs0
哲学科のおれwktk
楽しみにしてるぜ
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:36:14.95 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ やる夫くん…。あなたは、自分が存在することを証明出来る?
`ヘ:ゝ _ 小/
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/⌒ ー、\
/( ●) (●)\
/::::::⌒(__人__)⌒:::::\ やる夫はここにいるお!
| |r┬-/ ' |
\ `ー'´ /
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:37:15.44 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ 「マトリックス」のラストを思い出してみて…。
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } 全ての感覚は疑わしい…。あなたが見ているものが
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j 夢じゃないかもわからない…。ひょっとしたら、
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 機械に繋がれて、永遠の夢を見せられているのかもしれない…。
`ヘ:ゝ _ 小/ 触れたもの、観たもの、味わったもの…。その全ては、疑わしい…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 鏡に映るあなた…聴こえる自分の声…触れる身体…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ …たしかに、そう言われればそう言える気もするお。
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:37:51.07 ID:BNvL4M6C0
やる夫素直すぎwww
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:38:12.19 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 同様に、他者や物の存在も疑わしい…。
`ヘ:ゝ _ 小/ 本当は誰もいないのかもしれない、あると感じているだけなのかもしれない。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 世界の全ては疑わしい…そうは思わない?
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ …。マトリックスのラストは怖かったお。
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:38:59.12 ID:40/pKe8G0
VIPだと哲学史をバカにする書き込みもあるけど、呪われてしまえ!とおもう
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:40:00.37 ID:sIt3qGIe0
>>40
前に哲学スレ立てた時もその批判はあったなぁ。
俺は大事だと思うんだけどね。流れがわからないままカント読んで
理解出来る人はそんないないと思うんだよね。
42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:40:44.24 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ でも…、一つだけ疑えないものがある。
`ヘ:ゝ _ 小/ 「私は疑っている」ということ。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 「世界を疑う何か」は確かに存在するということ。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l //
____
/⌒ ⌒\
/( ●) (●)\
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ 「我思う」かお!
| |r┬-| |
\ `ー'´ /
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:41:39.56 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ そう・・・。「我思う…」のあれは決して間違いじゃない…。
`ヘ:ゝ _ 小/ でも、正確なニュアンスを捉えておかないと、苦労する。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 「疑う我だけは残る」…そんな風に。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ そして、「疑う我」を「主体」や「理性」と表現する。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ この言葉を覚えておいて…。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/⌒ ⌒\
/( ●) (●)\
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ しょっちゅう出る言葉だお!あっちこっちで見かけたお!
| |r┬-| |
\ `ー'´ /
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:44:10.41 ID:40/pKe8G0
「ちょっとでも疑わしいものは、世界の根本として認めないぞ俺は!こんな奴らと一緒にいられるか!俺は部屋に戻るぞ!」
という原理をあらかじめ立てたんだよね
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:44:19.51 ID:oluWm7Ci0
なんで「I doubt, therefore I am」
じゃなくて「I think, therefore I am」
なのかといつも感じる
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:42:24.67 ID:XrQYhNhC0
ハムに載ったか?
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-185.html
46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:43:12.06 ID:P38/XD1E0
おれは最近興味沸いたよ、いまニーチェ読んでる。
昔のペトラルカとか宗教っぽいのは嫌なんだけど、近代で啓蒙思想っていうの?
そういうかんじので、愛についてとか、友情について、生きるということとかを説いてる人教えてくれ。
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:45:04.42 ID:sIt3qGIe0
>>45
それそれ。
>>46
愛とか友情とか人生とかの時代は過ぎてしまったかもしれない。
ニーチェも、彼自身の言ってることより「思考の過程」みたいな
ところに重心を置いて評価されてる。
おれ自身が構造主義以降をやってるせいもあって、その辺は良い思想家が提示できない。
申し訳ない。
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:46:30.54 ID:HIQfR1bO0
博士号とる予定の人か
知識幅広そうだったし安心して見られそうだ
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:47:39.55 ID:oluWm7Ci0
>>46
愛とか友情とかがすでに宗教めいたものと切り離せない気がするから多少嫌いぽくても頑張って読んでみれば?
生きることなら、十分ニーチェから学ぶことあると思うよ
どうしてもと言うなら、そうだなぁ、フロムとか
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:48:58.41 ID:D7GlQae9O
>>46
思い出した、トルストイ読んどけ
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:49:59.19 ID:sIt3qGIe0
>>46
>>58見て思い出した。
それならドストエフスキーオススメ。
カミュとかも薦めたいが、愛とか友情とは正反対のベクトルな気もする。
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:47:36.16 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ この考え方を敷衍すると…こんなことが言えるようになる。
`ヘ:ゝ _ 小/ 私達が認識する…目で見る、触れる、聴く…その世界と、
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 実際の世界はまったく違うかもしれない。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ それどころか、認識だけがあって「世界」は無いかもしれない…。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:48:13.20 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ だから、二つの言葉が必要になる…。
`ヘ:ゝ _ 小/ 私達が感覚器で認識する世界、事物を「表象」
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ そして、仮に世界というものが存在するとして、
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ そこにある、認識を「もたらす」存在…。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ それを「物自体」と呼ぶ。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:48:48.10 ID:sIt3qGIe0
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ つまり、やる夫が同人誌を見てハァハァしたとして
| (__人__) | やる夫が見ている同人誌の感覚(視覚・触覚…)は「表象」ってことかお。
\ ` ⌒´ /
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ …そういうこと。でも、「表象」をもたらす
`ヘ:ゝ _ 小/ 存在の根源、みたいなものが存在すると仮定するなら…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ それは「物自体」と呼ぶ。くりかえすけれど…大事。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:50:35.87 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ ただ…同人誌というメディアから興奮を得るということは、
`ヘ:ゝ _ 小/ 少し違う議論にも発展しえる…。WXYとタテに並べたら
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ それが女性の裸体に見えるようなことも含めて、
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ イメージのコンテクストやコード…これは構造主義以降の範疇…。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ 興味がある人は調べるといい…。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ (オネイニーに難しい理屈なんか持ち込みたくないお)
| (__人__) | 表象と物自体についてはわかったお。
\ ` ⌒´ /
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:51:30.17 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ じゃあ、「物自体」は実在するのか…。
`ヘ:ゝ _ 小/ 人は、正しく「物自体」をあるがまま見ることが出来るのか…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ やる夫君、どう思う?
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/ノ ヽ、_\
/( ○)}liil{(○)\
/ (__人__) \ そんなもんわかるかお!
| ヽ |!!il|!|!l| / |
\ |ェェェェ| /
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:52:39.69 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ そう…。そこで、カントの「純粋理性批判」
`ヘ:ゝ _ 小/ を読む必要が生まれる…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ もしくは、フッサールを読む必要かもしれない…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ カントは、デカルト以来のこの問いに答えた哲学者でもある。
`ヘ:ゝ _ 小/ もちろん、それ以外のことも書いているけれど。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ フッサールもそれに近い…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:53:41.31 ID:sIt3qGIe0
____
/ノ ヽ、_\
/( ○)}liil{(○)\
/ (__人__) \ だから内容を教えるお!まだるっこしいお!答えが知りたいお!
| ヽ |!!il|!|!l| / |
\ |ェェェェ| /
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ バークリという哲学者がいる。
`ヘ:ゝ _ 小/ バークリは、存在の根源…「物自体」を「神」とした。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ つまり、この世界は神が我々に見せているだけのものであり、
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 物質なんて存在しない…。こんな、答えでもいい?
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:53:47.58 ID:DH+V+3VC0
そこでメスカリンを服用して知覚の扉を開くわけですね^^
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:56:15.33 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ >>67 シュール・レアリスムは実際に
`ヘ:ゝ _ 小/ それをやろうとした節がある…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ あるいは、サリンジャーも大好きな「禅」もそう…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 「物自体」をあるがままに感じるための方法論…。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ …実際はジャンキーを大量生産しただけという説もある…。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:56:51.40 ID:sIt3qGIe0
____
/ノ ヽ、_\
/( ○)}liil{(○)\
/ (__人__) \ んなわけねーだろ!神なんかzipスレにしかいねえお!
| ヽ |!!il|!|!l| / | んなもんただの宗教だヴォケ!
\ |ェェェェ| /
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ そう。この問題を、一つの答えに収束させることは危険すぎる。
`ヘ:ゝ _ 小/ 問いは明確に立てられている、でも答えは無数にある。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ ここが、近代哲学の入り口。そして、この問いの明確さ、
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 一つの答えを権威化しない姿勢…。これこそが、哲学の
/| l:| | ===| |:l゙ヽ 一つの入門とも言える…。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:58:17.86 ID:sIt3qGIe0
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ わかったようなわからないような…。
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ それでいい…。もちろん、カントやデカルトを要約して
`ヘ:ゝ _ 小/ なんとなくわかった気にさせることは出来る。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 途中…、一つの論理を立てていく過程を「論証」と言うのだけれど、
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ それを飛ばして解だけを提示することは出来る。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ でも…、それはあまりしたくない。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:58:35.99 ID:40/pKe8G0
そのために、語り合うために哲学のことばが必要になってくるし、そこに哲学史の意味もあるんだよな
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:57:57.94 ID:KTgTcjkB0
表象って象徴的なものとか想像的なものだよね
じゃあ物自体≒リアルなものって認識でいいの?
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:00:39.64 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ >>74 それは少しちがう…。
`ヘ:ゝ _ 小/ 今、あなたが見ているモニタやテーブル…
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ あなたが認識するその世界の全て…それらは皆「疑わしい」…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 故にそれは、「表象」…つまり、あなたが認識しているもの。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ 「物自体」というのは、あなたにそれを「認識させている」もの…。
/ | l:l l l l::l l なんだかわからないもの・・・。
l ヽハ l l // |
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:01:40.15 ID:ep2Kdrkf0
テンポ早いし難しくてついていけないし雑談も加われるレベルじゃないので
デパスとパキシル飲んで寝ますね
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:03:10.87 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ >>80 ごめんなさい…。
`ヘ:ゝ _ 小/ もうじき書き溜めが尽きてニーチェ編に入る…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ そして、またハムがまとめてくれることを信じている…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ ハムはやれば出来る子。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:04:31.54 ID:oluWm7Ci0
おいおいニーチェまで行くのか
明日面接だってのに寝れねーじゃねーか
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:57:57.94 ID:KTgTcjkB0
表象って象徴的なものとか想像的なものだよね
じゃあ物自体≒リアルなものって認識でいいの?
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 02:59:38.49 ID:40/pKe8G0
>>74
逆じゃね?人間の感覚にとっては、自分の目に見えるものこそリアルでしょ・・・
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:00:26.92 ID:KTgTcjkB0
>>77
リアルって言葉が悪かったかも
現実界と置き換えて
92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:06:45.94 ID:sIt3qGIe0
>>78
ラカンの「象徴界」「現実界」のタームで話してたら、ちょっと違う意味になるけれど。
ちょっと、ここはラカン放置の方向で。
要するに、我々が何かを見る。例えば「林檎」を見る。
でも、「林檎」の形や色や匂いや味は、「認識されたもの」に過ぎない。
だから、林檎が実際に「どんなものか」はわからない。
それでも、我々に「認識を与える実体」が存在すると仮定したら
それを「物自体」と呼ぼう、ということ。
この、デカルトの設問は実際非常に難しくて、ここで脱落する哲学専攻は多い。
是非、頑張って欲しい。これが理解できてないと、次に行けないものでもあるので。
説明が下手で申し訳ない。
89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:05:38.04 ID:tdQhow9k0
これみてその内、やるおで学ぶ西洋神学〜十字教編〜を書こうと決めた
98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:10:29.08 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
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N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ スタートラインをデカルトに設定したから
`ヘ:ゝ _ 小/ 神学については端折らせてもらうけれど…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ とにかく、デカルト以前…あるいはキュルケゴール以前、
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ キリスト教圏には「個人」というものがなったの。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ >>89には本当に期待している。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:08:12.84 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
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N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ バークリにしても…。今回は結果だけを出して悪役になって
`ヘ:ゝ _ 小/ もらってしまったけれど…。論証の過程を読めば、
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 彼も立派な哲学者なのがわかる。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ わかったお。頑張ってカントを読むことにするお。
| (__人__) | ところで、「神」ってやたら出過ぎじゃないかお?
\ ` ⌒´ /
97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:09:51.22 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ もちろん、カントはいずれ読んで欲しい。
`ヘ:ゝ _ 小/ でも、「純粋理性批判」はかなりの難物…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 哲学の流れを概観してからにすることを薦める…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ そして、凄くいいところに気づいた。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:12:13.85 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 一言で言うと、全ては神に与えられていたということ。
`ヘ:ゝ _ 小/ そもそも、自己や世界を疑うことは、神を疑うことと紙一重。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ だから、ある意味では「個人」…あるいは「理性」
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ あるいは「主体」の発見は、「人間」の発見でもある…。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ ピンと来ないお。
| (__人__) | でも、とにかく「やる夫が」って感じで考え始めたってことかお?
\ ` ⌒´ /
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:13:33.81 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ そう。神が創った世界に生きている以上、
`ヘ:ゝ _ 小/ その全ては本来的には疑い得ない…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ キリスト教徒の論理に従えば…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ そこから、始まっていることも覚えておいて。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ なんとなくわかるようなわからないような…。
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:14:31.16 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 私がすることは、「問いの提示」だけ…。
`ヘ:ゝ _ 小/ でも、これを知って読めば随分面白くなる…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:18:35.72 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 「表象」と「物自体」の違い。
`ヘ:ゝ _ 小/ コギトエルゴスムの本来の意味。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ そして、人間理性の発見は
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 「物自体」の発見と密接に絡み合っていたこと。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ そして、それが神の世界からの脱却「近代」を
/ | l:l l l l::l l 意味したこと…。要点はそこなの。
l ヽハ l l //
____
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:21:13.64 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ でも、実は厳密に覚える必要は無い…。
`ヘ:ゝ _ 小/ 曖昧な言葉の感触だけをなんとなく覚えていて…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ それを固めていく作業が読書でもあるのだから。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ キリスト教、近代、自己、理性、物自体…。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ バラバラではなく、一つながりのものだと覚えていて。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:22:12.08 ID:40/pKe8G0
すべての哲学は、それに先立つ哲学への返答
112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:21:36.52 ID:KTgTcjkB0
理屈としては理解出来てると思うんだけど理系としては
「我思う、ゆえに我あり」はトートロジーというか無矛盾性を証明できてないような感じがする
数学では無矛盾性は証明のしようがないから棚上げにしちゃうけど
117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:23:47.79 ID:sIt3qGIe0
>>112
その「我思う」のおかしさは訳語に起因するんだ。
「最後に疑う我だけが残った」と覚えておいて欲しい。
「疑う我だけが疑えず」でもいい。
そして、これは「厳密な証明」ではなく、「人間の発見」や
「近代」の始まり、それと「表象―物自体」の概念の始まりだと思って欲しい。
デカルトの思想やカントの思想は有意義だが、「正しい」わけではないから。
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:25:00.68 ID:5Si1juEs0
>>112
自己を対象化してしまう事に問題があるって反論した人がいたような
デカルトの主張に問題点があったからこそ
近代哲学が進んだんだとおも
120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:25:54.87 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ >>1は、「歴史的意味」の上で哲学を見ている。
`ヘ:ゝ _ 小/ 「正」や「誤」の考えは、このスレッドは置いておいて欲しい。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ そう言っている…。あと、ラカンとハイデガーはいささか自信がないので
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 勘弁して欲しいらしい。中途半端…。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:28:24.09 ID:D7GlQae9O
>>1
了解
こんな時間に良スレ立てんな寝れない
122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:27:36.88 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
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/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ やる夫は「純粋理性批判」を読みに帰った…。
`ヘ:ゝ _ 小/ なので、私が「ニーチェ」について語る…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 聴いてくれて…ありがとう。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:29:01.24 ID:oluWm7Ci0
いきなり批判読むとかやる夫チャレンジャーだな
129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:30:14.42 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } ニーチェは「現代哲学の始まり」と言われる・・。
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j もちろん、ニーチェ思想の概要や自伝はかなり興味深いものではある。
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ しかし、ここではニーチェの「意義」について語りたいと…思う。
`ヘ:ゝ _ 小/
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:31:55.14 ID:40/pKe8G0
「現代哲学の始まり」 ってことは同時に 「それまでの哲学の終わり」 でもあるよね・・・
131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:32:08.58 ID:KTgTcjkB0
ニーチェ全くノータッチだから助かる
マルクスもこないだのやるおで触れただけだが
132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:32:12.75 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } ニーチェの意義は一言で言うと
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j 「神の機能」を看破したこと…。
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 少し専門的な言葉で言うと、神を「構造」として
`ヘ:ゝ _ 小/ 捉えたところにある。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:34:16.76 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } 異論はあるかもしれないけれど、私はニーチェを
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j 自覚のない「構造主義者」として捉えている。
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 「神は死んだ」を単純なアンチキリスト教と捉えてももちろんいいが、
`ヘ:ゝ _ 小/ 彼の功績は少し違う場所にある…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:35:01.84 ID:BNvL4M6C0
神の機能にwktk
133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:32:28.64 ID:hY45AFbSO
このスレに触発されて純粋理性批判を読む香具師いるだろ?
少なくとも私は興味を持った。
135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:33:39.26 ID:40/pKe8G0
>>133
初登山がチョモランマ
138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:35:07.84 ID:sIt3qGIe0
>>133
デカルトの「方法序説」から始めることを薦めます。
あるいは、解説書読んでいったらいいかもしれない。
141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:37:25.01 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j ニーチェは神だけではなく、社会主義思想も
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ まったく同じ文脈で、同等に手酷く罵倒している。批判というより罵倒…。
`ヘ:ゝ _ 小/ これは、要するにこういうことになる。神は、人間を操り、統制し
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 支配層が「神」への通路、「真理」への通路を独占して
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 人間の生きる力を削ぐためのもの、即ち「システム」である、と。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:38:55.91 ID:40/pKe8G0
>批判というより罵倒
これこそニーチェ・パワーw
143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:39:44.69 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } 神という当時絶対的だったものを、
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j 「存在する」あるいは「しない」の二元論でしか語れなかったものを
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 目線をスライドさせて、「それはどんな風に作用しているか?」という
`ヘ:ゝ _ 小/ 捉え方をした。これは、まるっきり「構造主義」の考え方で、
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 実際にこのニーチェからアルチュセールを経由するカタチで、構造主義は生まれた。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:39:59.18 ID:tdQhow9k0
今更だけどすげー入り口狭い良スレだよな此処www
145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:40:20.42 ID:hY45AFbSO
>>1参考になりますm(..)m
148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:41:38.39 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } つまり、ニーチェは罵倒するキチガイという印象が強いが
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j その目線は、実にシステマティックに世界を見ていた、
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 非常に、冷徹な思索だったと捉えることが出来る。
`ヘ:ゝ _ 小/ …正直褒めすぎな気もする…。でも、ニーチェの功績はここにある。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:43:58.27 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } 正直言って、「永劫回帰」や「超人」
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j 「デュオニソス」辺りの思想は、私にはギャグにしか見えない…。
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 尤もこの辺りの狂人全開加減がニーチェの魅力でもあるのだろうけれど…。
`ヘ:ゝ _ 小/ 真似したら死ぬので…みんな…気をつけて…。哲学史的にもそれほど価値のある思想では…ないと思う。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 一つずつ、説明していく。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:46:06.12 ID:oluWm7Ci0
だが既存宗教を完膚無きまでに叩きのめしたはずのニーチェが
「超人」や「永劫回帰」を語ったということは非常に興味深い
157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:47:25.79 ID:40/pKe8G0
>>155
ソクラテス以前の、移ろい行く「自然」学への回帰じゃね?
158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:47:31.17 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } 「永劫回帰」。前提は「物質は有限であり時間は無限である」ということ。
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j つまり、物質が有限である以上可能性のパターンもまた有限。
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ ならば、現在は永劫の果てにまた「繰り返される」、果てしなく繰り返される。
`ヘ:ゝ _ 小/ そして、その繰り返しの中でも「この瞬間を肯定する」、我を現在を肯定する、そういう思想。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 悲しいことではない…らしい。私は凄く悲しいと思うけれど…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:52:02.58 ID:40/pKe8G0
>>158
ゴールを目指して我慢することが大事なんじゃなく、この瞬間にすべてがある・・・さもなきゃ何処にもなにも無い
デリダ先取りの、戯れの時・・・>>1はそれが悲しいか?
>>166
延々同じことが繰り返す。
それを肯定するだけの強さがあれば、超人に一歩前進なんだろうね。
人間の進歩とか、そういうものすらも否定してひたすら今を肯定する。
社会にコミットすることすら否定し、ただ今を肯定する。
…ムリだろ、と俺は思う。
160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:47:59.77 ID:rAX336z90
哲学は詳しくないけど、倫理の資料集は宝物
163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:50:23.90 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } 超人は「超人」、でなんとなくわかると思うので…割愛。
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j そして、「デュオニソス」。デュオニソスとはバッカスのこと。
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ ギリシア教の酒と陶酔の神。これに対して、整然としたシステマティックなものを
`ヘ:ゝ _ 小/ 「アポロン的なもの」という。そして、キリスト教はシステムなのでアポロン的なもの。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:52:39.95 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } そして、キリスト教や社会主義や…
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j それ以前に一切の規範や道徳、これもまた社会の『構造」だけれど…。
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ そういうものは人間の生きる力を削ぐ、とニーチェは言った。
`ヘ:ゝ _ 小/ 一切のそういったものから解き放たれた自己こそが、「超人」である、と。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ …そう言った本人が、その後台頭する「構造主義」の火付け役であることは
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ なんとも皮肉じみた歴史。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:56:01.73 ID:sIt3qGIe0
ノリだけで本編に戻る。「実存主義」編突入。コレ書くために
最初のストーリーパートつけたんだが、まぁノリで。
/ ̄ ̄ ̄\
/ ─ ─ \
/ <○> <○> \. カント…ムリ…でした…。
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
/ \
179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:57:44.39 ID:/ujf+ptNO
哲学ってムズいよな
自分が理解してるのかすら怪しく思えるし
他の奴も理解した気になってるだけかもしれないしさ
177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:55:54.71 ID:R1UghrNoO
>>1
三木清の哲学入門を序論だけ読んだんだが、重くて先に進むのがつらい
こんな俺って哲学向いてない?
当方今年から大学の哲学科に何故か入ることになった哲学知識無しの新入生です
あとオススメの初心者向き哲学本を教えてください
180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 03:57:58.97 ID:sIt3qGIe0
>>177
「そうだったのか現代思想」オススメ。
あと、ハムに「哲学で博士号〜」スレが保存されてるんで
読書案内やその辺への回答としては、あっちの方がいいかも。
所詮俺が書いたものなんだが。
あと、「向いてない」なんてことはないし、辛いときは手を離して他の本に行くべき。
俺は、ガリガリ原著に向かう修行みたいなのは効率が悪いと思う。
否定する気はないけど。
185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:00:00.07 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 何度も言う通り、カントは序盤に読むには辛い。
`ヘ:ゝ _ 小/ 今日、ここで私が話した内容さえなんとなく頭に入れておけば
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 「カントの結論」はスルーしても…ぶっちゃけ問題ない。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ もちろん、後から学ばなければダメだけれど…。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:02:23.51 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ そういうわけで、みんな大好きサルトルおじさんに入ろうと思う…。
`ヘ:ゝ _ 小/ 正直に言えば、私はサルトルに哲学史的価値を認めない…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ どっかのサングラスの黒人が言っていた通り、斜視で葉巻が好きな老人。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ しかし、生き様のダサ格好良さにおいて彼を越える哲学者は…あんまりいない。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:03:46.33 ID:oluWm7Ci0
やはり実存主義の方か…俺もサルトルはあまり好きではないな
198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:07:03.05 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ ぶっちゃけたハナシ、サルトルの思想は幅が広い…。
`ヘ:ゝ _ 小/ アンチ・ロマンや、有名どころでは「ゴドーを待ちながら」の
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ ベケットや、こないだ死んだロブ・グリエ、あるいは
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 「闘牛鑑」のミシェル・レリスなんかも出て来てしまう…。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ 興味がある人は是非呼んでみてほしい…。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:09:04.31 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ しかし、「嘔吐」を軸にまとめるとこういうことになる。
`ヘ:ゝ _ 小/ 「人間ってのはワケわかんねーんだよ!」と。そして、それこそが「人間」である、と。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ このワケわかんねー!を「不条理」という言葉で表現する。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 日本で言えば、安部公房辺りが実存主義、不条理丸出しの小説を書いている。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l 面白いのでお奨めする。
l ヽハ l l // |
204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:12:03.06 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l } この「実存」の考え方は、ニーチェのデュオニソスを引きずっている。
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j 嘔吐は「マロニエの根っ子を見たらゲロが出ちゃう…」なんて
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ 内容なんだが。要するに、人はそれだけ『不条理』であり
`ヘ:ゝ _ 小/ それこそが人である!と。何者にも縛られない、不条理の自由。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:03:33.66 ID:KTgTcjkB0
キリスト教とか宗教はどっかしらで宙吊りになってるところがあるよね
革命の大義とか過去の栄光とかも手の届かないところを理想としてる
享楽の構造ってやつか?違うか
196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:06:31.24 ID:oluWm7Ci0
>>190
享楽の構造ってのはよくわかんない。構造主義?なら知識程度しかないので
宙吊りになってるとこがあるというか、それこそが宗教を成り立たせているんだと思う
マルクス主義も似たようなところがある気がするけど
208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:13:17.46 ID:sIt3qGIe0
>>196
ふと、目についたのでレス。
それこそが、ニーチェの功績だし、構造主義の始まりで
このスレ第二部で俺が言いたかったことだったりする。
構造主義の理解はそれで間違いない。マルクス主義とキリスト教を同列にするって意味で。
216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:17:43.65 ID:oluWm7Ci0
>>208
俺は本当に構造主義知らんのだが、ニーチェの功績については同意
だがこの二面性というのがそんなに悪いもののようには俺は思えんけども
知っておくことはもちろん大事だけれども
211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:15:14.10 ID:sIt3qGIe0
____
/⌒ ⌒\
/( >) (<)\ わかったお!何者にも縛られないお!
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ カーチャン死んだ日に女と遊ぶお!
| /| | | | | | アラブ人撃ち殺すお!
\ (、`ー―'´, / 太陽がまぶしかったからだお!
215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:16:51.84 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ やる夫君はカミュの「異邦人」を読んで
`ヘ:ゝ _ 小/ かぶれてしまったようだけれど…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 純粋な「実存主義」とはこういうもの。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ …しかし、サルトルはよくわからないレトリックで変な方向へ爆走していく
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:18:05.24 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ ちなみに、カミュはサルトルと大喧嘩した
`ヘ:ゝ _ 小/ 実存主義系の小説家…。「異邦人」を筆頭に
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 脳を突き抜けるような素晴らしい小説を多く残している…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 是非読んで欲しい。ちなみに、サルトルとのケンカはカミュの負け
/| l:| | ===| |:l゙ヽ というのが定説だが…私にはカミュの勝ちにしかみえない…。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:20:39.00 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ そして、サルトルは何故か「ヒューマニズム」へ
`ヘ:ゝ _ 小/ 最晩年には、何故かニーチェ的発想から出発してるにもかかわらず
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 社会主義へと華麗過ぎるステップを踏んでいく…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 一応、サルトルの思想のメインは「アンガージュマン」というんだけど…。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:21:50.27 ID:40/pKe8G0
やっぱ持たざるものと、持つものとでは思想が変わっちゃうのかなw
226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:23:25.38 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ これは、「社会参加して自己を実現しろ!」とでも言うような
`ヘ:ゝ _ 小/ 正直、「それのどこが実存なんだ?」という感じの思想…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 世の中に思想家は数あれど、最初から最後まで徹底的に
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 人として軸がブレていた思想家は彼しかいない…。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ ニーチェ編を見てもらえば解るとおり、サルトルの思想は軸がない…。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:24:33.10 ID:40/pKe8G0
>最初から最後まで徹底的に人として軸がブレていた思想家
すばらしい!名言だwwwww
229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:25:48.89 ID:oluWm7Ci0
>>226
きっとサルトルはあの世で「人間ってのはワケわかんねーんだよ!」と言ってるに違いない
228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:25:43.20 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
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/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ しかし、>>1はニーチェにカブれた勢いで
`ヘ:ゝ _ 小/ サルトルにもカブれ、「賽のように人生を投げる」
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ あの考え方にカブれまくり、反政府的集団にしょ…。死にたいらしい。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ なんにせよ、サルトルは人を惹きつける異様なカリスマを持っている。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ 思想的な価値よりも、人間的な面白さの思想家かもしれない。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:28:01.89 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ もちろん、現象学とのつながりからサルトルを
`ヘ:ゝ _ 小/ 語らないのは片手落ち、というのも確かかもしれない。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ しかし、フッサールはあまりに語り辛いので、割愛させて欲しい。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ その後、サルトルにトドメを刺す思想家が現れる。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:29:46.45 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ それは、構造主義のビック・フォーの一人
`ヘ:ゝ _ 小/ レヴィ・ストロース。しかし、時間も時間なので
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ そして、ここからは次回「やる夫で学ぶ構造主義」
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ へと以降させてもらいたい。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ 眠い中、みんなありがとう。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:29:27.08 ID:40/pKe8G0
>>228
だいじょうぶ、>>1が40代以上のオサーンだったら、その世代にはよくあること…
235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:31:23.81 ID:sIt3qGIe0
>>232
ちなみに、俺二十台前半だったりする。
んで、これハム拾ってくれるかなぁ。
やる夫で学ぶ構造主義の次はやる夫で学ぶポストモダンまでやりたいんだが。
236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:31:29.94 ID:maQRPQMq0
>>1
テラ乙
238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:32:10.30 ID:40/pKe8G0
うぃーおつかれー!ますます期待!楽しみにしてるぜ
239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:32:12.33 ID:VVOSmNco0
乙〜
241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:33:08.78 ID:5Si1juEs0
今日はここまでか…
勉強になったよ〜>>1おつ!
ありがとう
242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:33:40.46 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ ちなみに、>>1のやる夫の問いに対する答えは
`ヘ:ゝ _ 小/ ポストモダン編が終わった時に示される予定。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ みんな、ありがとう。フォローの多さに感激した…
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:34:35.58 ID:VVOSmNco0
>>242
おお示されるのか 気長に待つよ
>>1面白かったよ
240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:32:25.37 ID:J+Gx8N/Y0
哲学は嫌いじゃないけど哲学考えると人間って不毛な生き物だなーといつも思う
表象と物自体って考え方も論理を展開するための道具としか思えないし
まあ哲学者からしたら俺が感じてる現実はちゃんと俺のもんだって思って生きてる人を思考停止だと笑うんだろうけど
245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:34:49.77 ID:sIt3qGIe0
>>240
ぶっちゃけ同感する。
俺にとってもその辺の考え方は、「議論するための概念道具」だったりする。
俺も哲学史から見る人だから、どっちかというとそっちに近い。
246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:36:36.64 ID:J16LWND70
今追いついたけど、
なんで「物自体」の存在を仮定する必要があるわけ?
自分にとっては、自分が認識するもの、つまり「表象」しか存在せず、
その裏に「物自体」というものの存在を仮定する必要性が分からないんだけど
哲学は科学哲学くらいしか詳しくない理系だから場違いなこと言ってたらゴメン
250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:37:54.03 ID:oluWm7Ci0
>>246
そうしないと認識の客観性が保てないからじゃね?
252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:39:01.03 ID:sIt3qGIe0
>>246
色んな意味で必要な概念ではあるんだが。
まず、第一に感覚ってのは食い違う。「色盲」とかを考えて欲しい。
もちろん、表象オンリーでも結構いけちゃうんだが。
表象―物自体、が一番要求されるのは「批評」の場合になる。
例えば、同じ文章を読んでも人によって感想が違ったり、同じ景色やもの
例えば、マロニエの根っ子→吐き気、みたいなことも起きる。
そういうことを全部抜きにすると、それこそ「クオリア」とかの概念も消失してしまう。
あともう一つは、「個人の発見」の意味あいかな。
247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:36:38.14 ID:oluWm7Ci0
今必死こいてカントと格闘してる俺に一言
というか構造種的観点からカント倫理学の問題点を端的に指摘していただけると嬉しい
俺はもう今日は寝れる気がしない。9時から面接だけど
255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:40:39.03 ID:sIt3qGIe0
>>247
カント倫理学は、ぶっちゃけ「モノスゴいこじつけ」としか俺は…。
カントってスゴイ哲学の分岐点ではあるけれど、結論に価値がある思想家かと
言われるとそれはまたどうかな…という気もする。
カント倫理学は論理の必死さが笑えて楽しいけど、それ以上とは…。
ちなみに、構造主義的に言うと「倫理」ってのは単なるシステムで
それ以上のものではない。
260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:43:41.18 ID:oluWm7Ci0
>>255
うーん、なるほど。ありがとう
システムでも有益に使えればと、ね
262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:45:19.32 ID:sIt3qGIe0
>>260
その辺ガンガンやってるのは、
最近だとハーバマスとかかな。まぁ、カントは一応読まなきゃダメではあるけれど
でも、現在カントの理論で戦えるかというと、それは厳しい。
そんな感じの思想家だと思う。ぶっちゃけ、カントは解説書で読んで
先に行っちゃうのも一つの手。
258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:41:26.82 ID:J16LWND70
うーん、色盲とかも含めて、他人のクオリアってのは自分には決して知り得ないものでしょ
そういうものを議論するのは、神の存在を議論するのと同じくらい不毛なものだと思うんだけど
批評も、人それぞれ受け取り方が違いますねで終わらせるのって思考停止?
259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:42:46.20 ID:sIt3qGIe0
>>258
それが現在流。うーん、でもさ。
例えば、映画を観て語り合ったりするじゃない。
んで、文学とかもそうだけど「カミュはスゴイ」とか「カフカスゲー」とか「権威」みたいなものも発生して来る。
まぁ、最近は「表象―物自体」の議論を回避して構造主義的にやるのが基本だけれど。
でも、やっぱり必要な概念だ、とは思う。
269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:53:27.39 ID:J16LWND70
>>259
「権威」かあ・・・
でもやっぱ最終的には批評は自分がどう感じるかにかかってくると思うんだよな
論文とか読むときも、「Natureに載ってるからトンデモではないだろう」と思っても、
「Natureに載ってるから正しいだろう」とは思わなくて、
自分が正しいと判断したから正しい気がするんだよね
知らないベートーベンの曲聴くときも、
「ベートーベンだからハズレに当たる確率は低いだろうな」とか思って聴いて、
「やっぱり名曲だった」と思うか「この曲はハズレだろ」と思うかは、聴いてみないと分からんというか
270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:55:50.99 ID:sIt3qGIe0
>>269
やっぱり、批評も「万人に通ずる」を目指すものではあるしね。
まぁ、でもやっぱり感覚、認識は人によって違うから
その辺を巧妙に回避して「真理」よりは「表層」へ向かってるのが現代思想なんだと思うけれど。
日本だと、蓮実重彦なんかが「表層批評宣言」とかってやってるね。
263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:48:03.59 ID:J+Gx8N/Y0
てか哲学の根幹にキリスト教(絶対者)の存在があるものが多くて
日本生まれ日本育ちの僕には違和感が拭えません
どうしたらいいですか?
264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:49:01.22 ID:sIt3qGIe0
>>263
すまん、ハム速にある前スレ読んでもらうと解るが俺はバリバリキ教家庭の出なんだ…。
「そーいうもの」と思って欲しい。やっぱ、神の概念無視すると
西洋思想はちょっとわからなくなってしまう。
265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:49:08.13 ID:40/pKe8G0
次スレでは、現象学もとりあげてくれるの?
266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:49:26.85 ID:oluWm7Ci0
俺はカント倫理学の純粋なところが明らかにすれば
むしろ現代でこそ意味があるんじゃないかと感じてるんだ
実践に落とし込むとハーバマス的なものになるとは思うんだが
まぁ、でも正直議論して勝てる自信はないし議論できるほど煮詰まってもないし
むしろ行き詰ってるけど
267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:51:53.53 ID:sIt3qGIe0
>>265
…正直言うと、そこスルーしたかった。だって、出るんだもの
ハイデガーの野郎が。まぁ、次スレで頑張って触れたいと思います。
>>266
それは、あるかもしれない。
というより、倫理の究極体、それはやっぱり資本主義の超克って形になっていくと思うんだけれど。
カントから生まれるかはともかく、その考えは絶対に必要だと思う。
271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:56:05.96 ID:e/9L90/jO
相対主義って、「相対主義はダメだろ」という主張も否定できないんだよね?
矛盾してないの?
274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 04:57:59.54 ID:sIt3qGIe0
>>271
相対主義の相対化ってやつか。
それ、記号学的になんか説明があったはずなんだが…。
すまん、ちょっと脳の引き出しの奥の方に入っちゃってる。ごめん。
でも、相対主義は便利ではあるけれど、やっぱり思考方法の一つのジャンルではある。
俺もズブズブの相対主義に染まってる面はあるんで、あんまり強くは言えないけれど。
相対主義的な思考方法を使いながら、それでも相対主義を疑うってのが
結局のところの落としどころになるかもしれない。
279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:05:01.14 ID:KTgTcjkB0
相対主義と相対主義批判はぐるぐる回ってるよね
俺は倫理的に相対主義は許せないけど
275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:01:05.36 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ ハムはやれば出来る子…。
`ヘ:ゝ _ 小/ 編集も上手。だから、期待してる…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ 構造主義編のときにこれが存在しなかったら
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 落ち込む…。それじゃ、皆さん本当にありがとう。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:03:00.86 ID:oluWm7Ci0
>>275
乙
278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:03:16.74 ID:40/pKe8G0
>>275
おつかれさん!
ひさしぶりに、ログをとっておきたいと思えるスレに出会ったぜ!
282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:10:21.91 ID:J16LWND70
バリバリ相対主義に染まってる俺は実際倫理を否定してるw
理学屋としては異端らしいけどね
283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:11:47.93 ID:oluWm7Ci0
それでも生きていられるのは根本で倫理を否定していないから
なんて言ってみる
284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:14:23.14 ID:J16LWND70
>>283
たぶん、「倫理」の使い方が食い違ってるかな
俺なりの「倫理」は持ってるけど、それは人を拘束するものではないし、
他人の「倫理」によって自分の思考・行動が拘束されるのも俺は好まない
279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:05:01.14 ID:KTgTcjkB0
相対主義と相対主義批判はぐるぐる回ってるよね
俺は倫理的に相対主義は許せないけど
286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:16:16.09 ID:e/9L90/jO
>>279みたいなグルグルを抜けるにはどうしたらいいの?
単純なループの場合なら取り敢えず「止める」こともできるけど。
あらゆる確信がつかめず、まるで宙に浮いてるようにフワフワしてる。
289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:23:11.98 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ ちなみに、>>1も「正義規則」みたいな
`ヘ:ゝ _ 小/ 恒久普遍の倫理は否定の立場に立つ…。
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ システムが円滑に回れば正しい倫理、という立場。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 生きるためにはプラグマティズムと相対主義以外の判断を停止しろ
/| l:| | ===| |:l゙ヽ こうやって世界とバランスをとっているらしい。…でも、これはは敗北宣言。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 05:25:46.35 ID:sIt3qGIe0
/.:.:. \
/:,:.:.: / ヽ \
/.:.l:.:.:/:/ :/ ', :l ヾ`ー
/!:.:.|:.: l/ 〃 / j } :| ハ
/イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l l }
N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
ヽム:.} ii;_j ii;リ ル iレヽ
`ヘ:ゝ _ 小/ 現在の話題は、今の世界で一番求められている
ヾ:{>、 _ ィ<}/|/ そんな議題…。やっぱり、皮膚感覚は共通する…。
_, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_ 相対主義者でも、チベット人に死んで欲しくはないと言い添えて。
/| l:| | ===| |:l゙ヽ みなさん、おやすみなさい。
/ | l:l l l l::l l
l ヽハ l l // |
302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 06:01:22.42 ID:s+kiytov0
今読み終えた。
やっぱ哲学きちんとやったほうがいいよなぁ……。
311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 09:23:46.82 ID:5Si1juEs0
今更ハム速の読んだ
>>1はどんだけ勤勉なんだ…かっけーな
自分も哲学専攻で院行きたいと思った事もあったがやめてよかった
おれ甘ちゃんすぎる
314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/03/21(金) 10:41:01.35 ID:ZWPIrKFm0
今北
読んでるけど、ちんぷんかんぷんだぜw
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そろそろばれてきた
一番入門書らしいと思う
ちょっとゆるめに現代思想を知るなら、これ!かな。。。続きます
この記事へのコメント
朝早くからご苦労さんです
難しい・・・
ふぅ
一桁
初めっから悟りすぎwww
初めっから悟りすぎwww
ひとけたー?
この>>1はほんとすげえな
ハムはやれば出来る子だったな
おしい、11
ちゃんと期待に応えたハムの中の人、乙。
>>1乙、そしてハム乙
途中から何いってっかわかんなくなったww
>>98は「認識を与える物」って書くからわかりづらいから林檎に置き換えたほうがいいと思うんだがなあ
このシリーズほんとおもろい。
>>1さんとハム管理人には続編を期待してます。
>>1さんとハム管理人には続編を期待してます。
頭いてぇ・・・
全く意味がわからん。
もう一回読んでくる。
もう一回読んでくる。
hutaketa
>>28は言い得て妙だと思った
哲学書は理解したいが理解できない世界が広がってる…
哲学書は理解したいが理解できない世界が広がってる…
難しいな
む、難しい。。。
>>92で急に視界が開けたように感じた。
実際、林檎に見えてて食えるけど、本当はエイリアンみたいなグロゲチョな物体を、林檎であると感じてるだけなんじゃないかとか考えてたんだよな、昔っから。
実際、林檎に見えてて食えるけど、本当はエイリアンみたいなグロゲチョな物体を、林檎であると感じてるだけなんじゃないかとか考えてたんだよな、昔っから。
ふたけた♡
朝から勉強になりました
朝から勉強になりました
哲学ってなんだかんだいって難しいけど
読んでみると結構おもしろいな。
まぁほとんどわからないんだけどね・・・
読んでみると結構おもしろいな。
まぁほとんどわからないんだけどね・・・
俺も相対主義って嫌いかな
絶対的な理ってのがどこかに存在すると思う
でなきゃ人間が生きてる意味がなくなる
俺が無意味な存在になってしまう
絶対的な理ってのがどこかに存在すると思う
でなきゃ人間が生きてる意味がなくなる
俺が無意味な存在になってしまう
ハム、ベタ褒めされてるなwww
実際このスレ、自分とは違う世界を垣間見える気がするから好き
実際このスレ、自分とは違う世界を垣間見える気がするから好き
フッサールって哲学者の名前だったのか・・・
万人に共通の(一応の)良い例が「ノーベル賞」
茂木氏がクオリアの研究はノーベル賞100個分とか言ってるのはたぶんこのため
>>252とか>>270など参考
哲学はどうなるんだろうなぁ、釈尊らの思想に辿り着くのか
はたまたそこも通過してしまうのか
茂木氏がクオリアの研究はノーベル賞100個分とか言ってるのはたぶんこのため
>>252とか>>270など参考
哲学はどうなるんだろうなぁ、釈尊らの思想に辿り着くのか
はたまたそこも通過してしまうのか
管理人、乙^^
そういや色即是空の色つまり「物質的現象」って
「表象」と「物自体」をひっくるめたものなんだろうか・・・?
このスレ見てふと思いついた程度だけど
そう考えてみると面白い・・・かも
「表象」と「物自体」をひっくるめたものなんだろうか・・・?
このスレ見てふと思いついた程度だけど
そう考えてみると面白い・・・かも
これ哲学やっている奴に読ませてみたい。
これ読んで「くだらない」「意味なし」って言ったら、先人のコピーしか能の無い、それこそくだらない奴の可能性が高いな。
相対化された、改変の無い要約・・・高度な作業だよな。
これ読んで「くだらない」「意味なし」って言ったら、先人のコピーしか能の無い、それこそくだらない奴の可能性が高いな。
相対化された、改変の無い要約・・・高度な作業だよな。
流れがしっかりしていて分かりやすく面白かった。
「永劫回帰」の「物質は有限」の証明はどうやるんだろうか・・・?
全く関係ないが、生存本能を哲学的に見るとどうなのかが気になった。
「永劫回帰」の「物質は有限」の証明はどうやるんだろうか・・・?
全く関係ないが、生存本能を哲学的に見るとどうなのかが気になった。
是非ウィトゲンシュタインを
314が真理w
胡散臭いな、哲学って
良スレではあるけども
良スレではあるけども
長門はこんなこといわない。
っていうとこがたくさん目につく。
それなら長門じゃなくていいやん。。。
っていうとこがたくさん目につく。
それなら長門じゃなくていいやん。。。
構造主義は大筋理解できたが、デカルト以降の近代哲学が未だによくわからん。
個人的に近代思想より現代思想の方が入りやすいと思うから、これわかんないって人もさじを投げないで、次回見てあげて。
個人的に近代思想より現代思想の方が入りやすいと思うから、これわかんないって人もさじを投げないで、次回見てあげて。
感動した! いままでで一番理解できた。
おれも、もう一度ニーチェを読み返してみる。
おれも、もう一度ニーチェを読み返してみる。
この>>1のせいで哲学の入門書買いあさったオレが居る。次スレ楽しみ。
>>1も管理人さんもがんばれ。超頑張れ。
>>1も管理人さんもがんばれ。超頑張れ。
で。
>>1は哲学を布教して、高等遊民を量産でもする気なのかw
>>1は哲学を布教して、高等遊民を量産でもする気なのかw
二桁。
最後まで読んだよ・・・
でもなんぞこれーって気分だわwww
最後まで読んだよ・・・
でもなんぞこれーって気分だわwww
ぶっちゃけやる夫スレだから読んでみたけど
今までで一番難しかった
正直、最後の方は何を話しているかも理解できない・・・orz
今までで一番難しかった
正直、最後の方は何を話しているかも理解できない・・・orz
ぶっちゃけとやっぱりが多すぎだろwwwwwwww
これハム管は理解して載せてるのか?w
方法序説の感想文を書かされたのはいい思い出
毎回期待してる。
そしてハムGJ。次回もよろしく。
そしてハムGJ。次回もよろしく。
毎回思うが、この>>1のスレは勉強になる。
哲学って言葉を変えると厨二病だよな
ついに>>1はやる夫まで出して哲学を語りだしたか。
今までのは途中挫折したが、今回は最後まで読破しようと思う。
だからハム頑張って!
今までのは途中挫折したが、今回は最後まで読破しようと思う。
だからハム頑張って!
「物自体と表象」ってつまりはプラトンの言うところの「イデアとその影」じゃないの?
ともあれハム乙
ともあれハム乙
4月から哲学科専修の俺には天啓
倫理の参考書読んで軽く流れを掴む事は出来たと思ってたけど 哲学者の出した「答え」じゃなくて「過程」を学ぶのが大事だって事がよく解った
そんな役立たずの学問するなよ!とか言われるけど
やっぱやってると面白いんだよなー
倫理の参考書読んで軽く流れを掴む事は出来たと思ってたけど 哲学者の出した「答え」じゃなくて「過程」を学ぶのが大事だって事がよく解った
そんな役立たずの学問するなよ!とか言われるけど
やっぱやってると面白いんだよなー
ひとけた・・!
バカな方が人生楽しいって気がしてきた
バカな方が人生楽しいって気がしてきた
*3
抜くなwwww
抜くなwwww
何かしら哲学に興味をもてたわw
ゼノヲタとしてはニーチェはありがたい
じっくり読もう
じっくり読もう
頭の悪い俺はスレの前に異邦人読んでみるか
起きたところだがこれ読んだおかげで
また寝ます。おやすみ〜
また寝ます。おやすみ〜
ちょっと途中で何言ってるかわからなくなったので、また余裕のある時に読み直すわ。
ハム乙
この手の編集は本とありがとうto中の人
この手の編集は本とありがとうto中の人
永劫回帰の思想は悲しいとは思わないなぁ
俺はただただ強い、そう思う。
何度も無限に繰り返されるだろう人生を
素晴らしいものにしたいのであれば、
一瞬一瞬を満足できるような生き方を
積み重ねていくべきなのではないか。
いつ死ぬかわからない
「死」と真剣に向き合った人間なら「生」への執着が強い
だから一瞬を毎日を大事にしたいと願うのと近い
ニーチェは遠き者への愛も語っているけど
進歩だとか未来を決して否定してるわけではないと思うよ
俺はただただ強い、そう思う。
何度も無限に繰り返されるだろう人生を
素晴らしいものにしたいのであれば、
一瞬一瞬を満足できるような生き方を
積み重ねていくべきなのではないか。
いつ死ぬかわからない
「死」と真剣に向き合った人間なら「生」への執着が強い
だから一瞬を毎日を大事にしたいと願うのと近い
ニーチェは遠き者への愛も語っているけど
進歩だとか未来を決して否定してるわけではないと思うよ
>>40までで読むのやめた。
何書いてるのか意味わからん。
何書いてるのか意味わからん。
ハムはできる子
おおおお編集ありです!
すごく興味深い。
すごく興味深い。
うーん、難しい。
でもまた今度読もう。
でもまた今度読もう。
めちゃめちゃ面白いです!!
続編もお願いします!!
続編もお願いします!!
どうしよう
全然わからない
全然わからない
ハムは評価されているな。管理人さんは頑張ってほしい
しかし内容はさっぱりわからん。後で読み直すか・・・
しかし内容はさっぱりわからん。後で読み直すか・・・
真理に耐えうるほど人間は強くは無いんだ
ニーチェがどんな死に様だったと思う?何年も何年も療養して、寛解の兆しも無しに発狂して道端でのたれ死んだんだよ
やるなら、趣味の範囲にとどめるに限る。のめり込むんじゃないぞ
ニーチェがどんな死に様だったと思う?何年も何年も療養して、寛解の兆しも無しに発狂して道端でのたれ死んだんだよ
やるなら、趣味の範囲にとどめるに限る。のめり込むんじゃないぞ
日本のキ印家庭出身の哲学屋としては、レヴィナスはどうとらえる?
やるおで学べなかった
ハム管&>>1乙。
こういうスレは大好物だわ
こういうスレは大好物だわ
途中からずっと雑談で、本編まだかよーって思ってたら終わってもたw
俺文盲すぎ・・・
俺文盲すぎ・・・
人それぞれがそれぞれの経験から独自の哲学を持つことは大事だが…。
哲学者って言う奴等は「定義」というものを知らんでいかん。ああいったやたら学問的な哲学が問うているのは不毛な質問ばかり。
だいたいさ、これを「現実の世界」と言わなかったらいったい「現実の世界」って何なんだよ、という疑問は出てこんのかね。これじゃ哲学ってオカルトと変わらんよな。科学の分からん人達が作り上げた世界。
哲学者って言う奴等は「定義」というものを知らんでいかん。ああいったやたら学問的な哲学が問うているのは不毛な質問ばかり。
だいたいさ、これを「現実の世界」と言わなかったらいったい「現実の世界」って何なんだよ、という疑問は出てこんのかね。これじゃ哲学ってオカルトと変わらんよな。科学の分からん人達が作り上げた世界。
けっこう前から哲学の本を読み始めていて
西洋哲学史全体の概観を大雑把に把握したわけだが
近代哲学に入る勇気がなく
インド哲学に手を伸ばしたり・・・
やっぱりデカルトカントからか
まあその前に今やっているプラトン(ソクラテス)
と折り合いを付けよう
西洋哲学史全体の概観を大雑把に把握したわけだが
近代哲学に入る勇気がなく
インド哲学に手を伸ばしたり・・・
やっぱりデカルトカントからか
まあその前に今やっているプラトン(ソクラテス)
と折り合いを付けよう
わからないという人は読み飛ばさないで、一言一言かみ砕きながら進むべし。
めんどくさいと言われれば、そこまでだが。
めんどくさいと言われれば、そこまでだが。
表象とクオリアは言い換え可能だろうか?
やる夫がいなくなった辺りから明らかに難易度が上がっただろ
これは哲学やってない人にはきついのではないかと
初心者には
竹田青嗣『はじめての哲学史』(有斐閣)
清水幾太郎『倫理学ノート』(岩波書店)がおすすめ
これは哲学やってない人にはきついのではないかと
初心者には
竹田青嗣『はじめての哲学史』(有斐閣)
清水幾太郎『倫理学ノート』(岩波書店)がおすすめ
永劫回帰の考えは別に悲しくも強くもない。
ただの正論。
結論がでた真理であるだけ。
それを認められない人は、
いいんじゃない、人間らしくて。
ただの正論。
結論がでた真理であるだけ。
それを認められない人は、
いいんじゃない、人間らしくて。
わっかんねwwww
興味はあっても続ける気が起きないwww
拳法でも習う方がよさそうwww
興味はあっても続ける気が起きないwww
拳法でも習う方がよさそうwww
やっぱ哲学おもしろいな
選んで正解だ
選んで正解だ
プラトンとかメジャーな古代哲学が好きな俺には色々勉強になった、けどやっぱり途中からついてけてないwww
イデア=物自体だとすると分かるような?違ってたらごめん。それ考えると八百万の神とか出てきて何となく自分の考えと繋がった気がするんだ。自己満足だけど。
哲学っぽい本っつったらソフィーの世界しかちゃんと読んだこと無いぜ。3回くらい読んでようやく全部飛ばさずに読めるようになったのがいい思い出。
イデア=物自体だとすると分かるような?違ってたらごめん。それ考えると八百万の神とか出てきて何となく自分の考えと繋がった気がするんだ。自己満足だけど。
哲学っぽい本っつったらソフィーの世界しかちゃんと読んだこと無いぜ。3回くらい読んでようやく全部飛ばさずに読めるようになったのがいい思い出。
野矢さんの論考を読んでから哲学に興味を持った俺には良スレ
「語りえぬものについては沈黙せねばならない」
ってかっこいいけど思考停止と誤解されかねないな
「語りえぬものについては沈黙せねばならない」
ってかっこいいけど思考停止と誤解されかねないな
※71
恐らく、それはデカルトのことを言ってると思うんだけど、彼の方法的懐疑にしろ演繹法にしろ、数学に活かされてるんだぞ? 演繹法の思考過程で出来たのが、あの「我思う故に我あり」なんだから。
無知の知って言葉を贈りますよ。大事にしてね。
とりあえず、これだけを見て「やっぱり哲学なんて糞wwwオカルトwwww」とお思いの方は、次にやられると明言された「構造主義」を是非。
目から鱗落ちますよ。多分。
恐らく、それはデカルトのことを言ってると思うんだけど、彼の方法的懐疑にしろ演繹法にしろ、数学に活かされてるんだぞ? 演繹法の思考過程で出来たのが、あの「我思う故に我あり」なんだから。
無知の知って言葉を贈りますよ。大事にしてね。
とりあえず、これだけを見て「やっぱり哲学なんて糞wwwオカルトwwww」とお思いの方は、次にやられると明言された「構造主義」を是非。
目から鱗落ちますよ。多分。
ハムはやれば出来る子。
下手すると、出だしで興味失いやすいから最初に読むなら、
富田恭彦の「科学哲学者柏木達彦の〜」
とかのシリーズを読むのが一番いいと個人的に思う。
富田恭彦の「科学哲学者柏木達彦の〜」
とかのシリーズを読むのが一番いいと個人的に思う。
1&ハムさん 乙です。
ニーチェって結局、
「現状を認め、自己以外の要素の責任にするのではなく、自己責任で生きなさい」
的な究極の事後責任と理解してたけど、違うのかなぁ?
1さん暇なときに、また取り上げてくださいな。
ニーチェって結局、
「現状を認め、自己以外の要素の責任にするのではなく、自己責任で生きなさい」
的な究極の事後責任と理解してたけど、違うのかなぁ?
1さん暇なときに、また取り上げてくださいな。
大変だと思うけども表象と物自体くらい噛み砕いて教えてくれたらうれしいです。知識0なものだからサルトルさんあたりは言葉がわけわかめで...
あと理系の自分としては哲学を学んでる人たちの動機が気になってしまう。哲学を学ぶことにどんなことを求めているのでしょうか?
あと理系の自分としては哲学を学んでる人たちの動機が気になってしまう。哲学を学ぶことにどんなことを求めているのでしょうか?
ハムはやれば出来る子
やる夫シリーズでも、哲学は頭が痛くなるな
やる夫シリーズでも、哲学は頭が痛くなるな
まあアレだ。
ニコニコでガチムチ兄貴シリーズでも見とけ。
ニコニコでガチムチ兄貴シリーズでも見とけ。
管理人乙です><
すごく興味深いんだが、理解しにくい…
すごく興味深いんだが、理解しにくい…
やる夫自体がもう哲学的な存在と化してる
構造主義や相対主義の話も出てきてるし
社会学的領域な気もする
俺が人間科学での受験挫折したのは
法律学にしたのはこの辺で諦めたからだけどw
(行政はorz)
社会学的領域な気もする
俺が人間科学での受験挫折したのは
法律学にしたのはこの辺で諦めたからだけどw
(行政はorz)
この話ってちゃんと言葉の意味とかわかったらもっと楽しいんだろうな・・・
それでも、面白いと思えたよ。
バカな自分、ごめんなさい・・・・
それでも、面白いと思えたよ。
バカな自分、ごめんなさい・・・・
全部読んだけど、知らない言葉や名前ばっかりで、さっぱりわからねー
やるお使ってるだけで、内容がムズすぎる。
やるおシリーズ好きなのになー。
やるお使ってるだけで、内容がムズすぎる。
やるおシリーズ好きなのになー。
確かに内容のレベルは高いが
やるおシリーズとしてはレベルが低いな
ぶっちゃけやるお必要ねーだろコレw
やるおシリーズとしてはレベルが低いな
ぶっちゃけやるお必要ねーだろコレw
ニーチェに興味を持ったあなたに、
それまで?の西洋の価値体系を徹底批判した一冊をオススメ。
「キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』」F・W・ニーチェ 適菜収訳
新書なので安価で読みやすいです。
エッセンスは外してない、と就活中の文系大学生は思いました。是非。
それまで?の西洋の価値体系を徹底批判した一冊をオススメ。
「キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』」F・W・ニーチェ 適菜収訳
新書なので安価で読みやすいです。
エッセンスは外してない、と就活中の文系大学生は思いました。是非。
>>71
それは科学の一面しか捉えてない発言だな。科学をまともに勉強したことがあればわかるが、『定義』なんぞ科学にとってクソの役にも立たん。
さらにオカルトと認識論的に近いのは哲学じゃなくて科学。
多分言いたいことは『科学には唯一の解答やら実験科学に代表される通り「現実」が存在する』ってことだろうけど、そんなのは妄想に過ぎない。科学的な革命は常に認識のラディカルな移り変わりによって起こってきた。
哲学と科学の大きな違いは、思考の過程で定義される概念が動き得るかどうかってこと。ただしそれすらも物理学者のファインマンは「科学においても定義された概念は動き得る(といってもほとんどの場合はそれが単に間違っていた場合だけ)」としているけどね。
さらに哲学はその思考の構造上、矛盾し合うことが並存しちゃうのはしょうがない。科学的な認識が正しいのか、哲学的な認識が正しいのか、そんなこと決められるわけもないしね。
それは科学の一面しか捉えてない発言だな。科学をまともに勉強したことがあればわかるが、『定義』なんぞ科学にとってクソの役にも立たん。
さらにオカルトと認識論的に近いのは哲学じゃなくて科学。
多分言いたいことは『科学には唯一の解答やら実験科学に代表される通り「現実」が存在する』ってことだろうけど、そんなのは妄想に過ぎない。科学的な革命は常に認識のラディカルな移り変わりによって起こってきた。
哲学と科学の大きな違いは、思考の過程で定義される概念が動き得るかどうかってこと。ただしそれすらも物理学者のファインマンは「科学においても定義された概念は動き得る(といってもほとんどの場合はそれが単に間違っていた場合だけ)」としているけどね。
さらに哲学はその思考の構造上、矛盾し合うことが並存しちゃうのはしょうがない。科学的な認識が正しいのか、哲学的な認識が正しいのか、そんなこと決められるわけもないしね。
哲学科卒の30歳フリーター。
なんか懐かしくて元気でた。
1乙ハム乙
なんか懐かしくて元気でた。
1乙ハム乙
この1の説明は相当分かりやすいよ。
これでわかんない人はもう哲学は学ばないほうがいいと思う。
これでわかんない人はもう哲学は学ばないほうがいいと思う。
※71
とりあえずデカルトとカント読め
とりあえずデカルトとカント読め
いま俺「ハイデガー入門」読んでいるんだけど、なんか言い回しが独特でよく理解できません。
このまま読みつづけてよいものか・・・挫折しそうです。
このまま読みつづけてよいものか・・・挫折しそうです。
この1ってやる夫のクラシック入門書いた人?
いや、このスレわかりやすくはないだろ。
途中でやる夫いなくなってるし長門もカンケーない自分語りになってるしw
っつか、途中から哲学かじってるやつらが内輪で盛り上がってる感じしかしない
>>1もそれに乗っかってるから後半は半分知識持ってること前提のgdgdになってる
途中でやる夫いなくなってるし長門もカンケーない自分語りになってるしw
っつか、途中から哲学かじってるやつらが内輪で盛り上がってる感じしかしない
>>1もそれに乗っかってるから後半は半分知識持ってること前提のgdgdになってる
※71みたいなのは、科学さえ理解できていない。
そういう人間にオススメなのは科学哲学と科学史だ。
しかし、今回は※欄にあまりアンチ>>1が湧いてなくてホッとした。前回のはアンチ>>1とアンチ哲学が多かったからね。
そういう人間にオススメなのは科学哲学と科学史だ。
しかし、今回は※欄にあまりアンチ>>1が湧いてなくてホッとした。前回のはアンチ>>1とアンチ哲学が多かったからね。
ネットのおかげで日本人の程度も上がってくな
ハムの中の人はやればできる子
やるおが後半ほとんど出てこなくなってどこか味気なかったお
米97
>>29嫁
わからなかったらもう一回読めばいいじゃない
>>29嫁
わからなかったらもう一回読めばいいじゃない
校長に土下座して留年をまぬがれた俺には難しすぎる。も一回読も。
>>1はかなりすごいやつ
かなり分かりやすい
ってことでみんな論考読もうぜ
オヌヌメ!
かなり分かりやすい
ってことでみんな論考読もうぜ
オヌヌメ!
とりあえず半分読んで長門が嫌いになった
どうしてくれるよ哲学
どうしてくれるよ哲学
哲学が好きな人って衒学趣味だからVIPやらこんなサイトでこういうの読みたいとは思わないんじゃね?
読みたいと思う人はそんなに哲学が好きじゃないから精読しないと思うし
読みたいと思う人はそんなに哲学が好きじゃないから精読しないと思うし
やる夫シリーズではじめて挫折した・・・。
これはやるおでやった意味ないと思う。
0からの人にははっきりいって学べることはない。
0からの人にははっきりいって学べることはない。
これを全部よんで3割も分かった気がしない
俺には向いてないのか・・・・
俺には向いてないのか・・・・
米97
ごめんなさい一割も理解出来n
哲学っていったら「スーツで空を飛ぶ事」しか浮かばない・・・
ごめんなさい一割も理解出来n
哲学っていったら「スーツで空を飛ぶ事」しか浮かばない・・・
難しいっつーのこんちくしょう
やる夫で学ぶ著作権のころのわかりやすさに還ってきてくれ
やる夫で学ぶ著作権のころのわかりやすさに還ってきてくれ
哲学はあまり知らんけど、スピノザは神。俺らも神。全て神。
ハム乙
哲学大好きだ。なぜ俺は法学部に進学したのかw
管理人GJ。とりあえず>>1の薦める本読んでみる。
管理人GJ。とりあえず>>1の薦める本読んでみる。
わかんないことをわかんないと言える事は理解の第一歩だよな
途中から無理でした。
自分の頭ではちんぷんかんぷん・・・
やる夫が適度に素人意見出してくれればわかりやすいんだけど途中から長門説明だけになっちゃったので残念
自分の頭ではちんぷんかんぷん・・・
やる夫が適度に素人意見出してくれればわかりやすいんだけど途中から長門説明だけになっちゃったので残念
すげえ、楽しい、こういう風に脳がぐるぐる回転するのを実感できる文章。
素で原書とか読み始めたらきっと放棄する気がするが、
こう判りやすく端的な文章でまとめてくれると嬉しい。
自分も哲学をかじった気になってww
スレ主ありがとう。
そしてキレイにまとめてくれるハムもありがとう!
いやー楽しかった!
続き期待してる!
素で原書とか読み始めたらきっと放棄する気がするが、
こう判りやすく端的な文章でまとめてくれると嬉しい。
自分も哲学をかじった気になってww
スレ主ありがとう。
そしてキレイにまとめてくれるハムもありがとう!
いやー楽しかった!
続き期待してる!
>>50であきらめた
オレには無理www
オレには無理www
内容は難しいのにペースが速い
しかも質問側もほぼ「わかってる連中」
ばっかりなので
途中で読むのだるくなった。
やるお使ってんだからもう2,3回咀嚼するかんじで作ろうぜ
しかも質問側もほぼ「わかってる連中」
ばっかりなので
途中で読むのだるくなった。
やるお使ってんだからもう2,3回咀嚼するかんじで作ろうぜ
ああああ頭痛くなってきたあああ
哲学って分かってみれば何でこんな簡単なことこんな難しく言わなあかんの?って思ってしまう。たぶん今までの哲学者が必死で導いてきた答えなんて全部仏教で答えてるし、日本に生きていると無意識に仏教思想みたいなものが身体に染み付いてるんだろうな。仏教は哲学みたいに一つ一つ論理を組み立てて答えを出して行ってる訳ではなさそうだけど、西洋は一神教の重しがあったからそれすら最近まで出来なかったんだろうね。でも結局現代哲学なんて、仏教と同じよな主題で同じようなところで止まっちゃってるな。個人的には全てを相対化してしまえばそれで終わりだと思うけど、それだと生きていくのが苦痛でしかないな。
米66に同意。
学問として哲学やってるわけではないが
こないだツァラトゥストラ読み終わった俺も、永劫回帰は納得できた。
確かにちょっとちょっと悲しい話かもしれないが、結局
「悩んでいる人間」もしくは「鬱ってる人間」など
そういうものだ、ということかと。
楽しいことがあれば明るくなるし嫌なことがあれば暗くなる。人間の気分などそういうもので、
結局人生はそのループでしかない。
だがそれを超えて何かを残そうという心や力が「超人への欲求」?というやつなんだろうなと。
ただ、ニーチェってのは常に鬱ってる人だったんだと思うし、常に健全で前向きに何かを突き止めようとする思想家ではなかったのだと思う。
だからニーチェ読んで共感出来てしまう人は病院行った方がいいかもしれない。
俺も・・・・。orz
ニーチェの生きていた時代すでにキリスト教は皆本気で信じていたわけではなくて、
「近代社会の汚さ、無邪気さの影に隠れた嘘や欺瞞」みたいなものが顔を出してきた時代なのだと思う。
哲学史には詳しくないが、ニーチェが現代思想の始まりだと言われるのは
そういった汚れた部分を見抜いてしまうがゆえに
心を病んだ、現代人らしさゆえではなかろーか?
学問として捉えすぎるとわからなくなるんじゃないかな。
学問として哲学やってるわけではないが
こないだツァラトゥストラ読み終わった俺も、永劫回帰は納得できた。
確かにちょっとちょっと悲しい話かもしれないが、結局
「悩んでいる人間」もしくは「鬱ってる人間」など
そういうものだ、ということかと。
楽しいことがあれば明るくなるし嫌なことがあれば暗くなる。人間の気分などそういうもので、
結局人生はそのループでしかない。
だがそれを超えて何かを残そうという心や力が「超人への欲求」?というやつなんだろうなと。
ただ、ニーチェってのは常に鬱ってる人だったんだと思うし、常に健全で前向きに何かを突き止めようとする思想家ではなかったのだと思う。
だからニーチェ読んで共感出来てしまう人は病院行った方がいいかもしれない。
俺も・・・・。orz
ニーチェの生きていた時代すでにキリスト教は皆本気で信じていたわけではなくて、
「近代社会の汚さ、無邪気さの影に隠れた嘘や欺瞞」みたいなものが顔を出してきた時代なのだと思う。
哲学史には詳しくないが、ニーチェが現代思想の始まりだと言われるのは
そういった汚れた部分を見抜いてしまうがゆえに
心を病んだ、現代人らしさゆえではなかろーか?
学問として捉えすぎるとわからなくなるんじゃないかな。
4月から哲学専攻の俺にはいい予習になりました
※125
私は哲学専攻じゃないんで良く分からんけど、インド思想の先生が、仏教は本来論理的だって言ってたよ。
日本の禅みたいなのとインドの本家仏教は根本的に違うのかな?
私は哲学専攻じゃないんで良く分からんけど、インド思想の先生が、仏教は本来論理的だって言ってたよ。
日本の禅みたいなのとインドの本家仏教は根本的に違うのかな?
俺は「最初から最後まで徹底的に人として軸がブレている人間」になるぜ
哲学って日本人みたいな無信教者のほうがいいんでないか?
神とか抜きに純粋な哲学を語ってくれる気がするんだが
でも日本人はモノづくりに秀でてるから、そういう精神論なものは苦手かも知れんな
哲学って日本人みたいな無信教者のほうがいいんでないか?
神とか抜きに純粋な哲学を語ってくれる気がするんだが
でも日本人はモノづくりに秀でてるから、そういう精神論なものは苦手かも知れんな
米125
仏教は論理めちゃめちゃ多いよ
アビダルマ、中観、唯識とかそのへん
思想だけじゃなくて行為としても行うと修行になる
禅は修業を通して、非言語的に仏教の根本思想の空を理解させる
仏教は論理めちゃめちゃ多いよ
アビダルマ、中観、唯識とかそのへん
思想だけじゃなくて行為としても行うと修行になる
禅は修業を通して、非言語的に仏教の根本思想の空を理解させる
>>128
オレも哲学も仏教もそんなに詳しいわけじゃないけど・・。ただの趣味だし。ただニーチェにしても永劫回帰は輪廻転生につながり得る思想だと思うし、超人は悟りの概念に似てるしね。表象と物自体もそのまま空即是色〜の世界だと思うし。素人なんでめちゃくちゃ言ってるかも知れないけど…。
仏教は少なくとも西洋哲学的な論理で組み立てられた思想では無いだろうね。経験から来る智慧、直感の占めるウエートが大きいような気がする。禅と原始仏教も良く知らないけど・・イメージで言えば、もともとあった原始仏教の思想を部分的に引っ張ってきて膨らまして行ったってのがほとんどの日本的仏教じゃないかな。
オレも哲学も仏教もそんなに詳しいわけじゃないけど・・。ただの趣味だし。ただニーチェにしても永劫回帰は輪廻転生につながり得る思想だと思うし、超人は悟りの概念に似てるしね。表象と物自体もそのまま空即是色〜の世界だと思うし。素人なんでめちゃくちゃ言ってるかも知れないけど…。
仏教は少なくとも西洋哲学的な論理で組み立てられた思想では無いだろうね。経験から来る智慧、直感の占めるウエートが大きいような気がする。禅と原始仏教も良く知らないけど・・イメージで言えば、もともとあった原始仏教の思想を部分的に引っ張ってきて膨らまして行ったってのがほとんどの日本的仏教じゃないかな。
結局、「表象」と「物自体」しか頭に残らなかった。
あとぽつぽつと聞き覚えのある人名が出てきたなぁ、というぐらい。
あとぽつぽつと聞き覚えのある人名が出てきたなぁ、というぐらい。
〉※71
明らかに「定義」以前の話をしてるだろ。後半なんかはまさに思考停止だなw馬鹿丸出しwww
ところで永劫回帰では、「人生は繰り返す」ってことになってるんだよな。
時間が無限であり、可能性のパターンが有限であれば、すべてにおいて自分とまったく同じものが生まれるから。
・・・って、次回以降の自分は本当に俺だと言い切れるのか?
例え同じ物質、さらに言えば完全に同一の(同じ個体の)原子で構成されていたとしても、唯一無二の魂のようなものが存在していたら?
そうでなくとも、今の俺を構成する分子のひとつが永遠に消滅しないという保障は?
質量保存の法則もどうも完璧じゃないらしいし(ソース:理系の友人w)
以上経済学部生でしたwww
明らかに「定義」以前の話をしてるだろ。後半なんかはまさに思考停止だなw馬鹿丸出しwww
ところで永劫回帰では、「人生は繰り返す」ってことになってるんだよな。
時間が無限であり、可能性のパターンが有限であれば、すべてにおいて自分とまったく同じものが生まれるから。
・・・って、次回以降の自分は本当に俺だと言い切れるのか?
例え同じ物質、さらに言えば完全に同一の(同じ個体の)原子で構成されていたとしても、唯一無二の魂のようなものが存在していたら?
そうでなくとも、今の俺を構成する分子のひとつが永遠に消滅しないという保障は?
質量保存の法則もどうも完璧じゃないらしいし(ソース:理系の友人w)
以上経済学部生でしたwww
※125
仏教哲学という言葉はあるけど、本質的に西洋哲学とは意味合いが違うものなんじゃないかな。
たぶん言いたいことは禅宗全般のことだと思うけれど、禅僧に「それは、哲学ですか」なんて聞くと厭な顔されるか怒られるよ。
仏教哲学という言葉はあるけど、本質的に西洋哲学とは意味合いが違うものなんじゃないかな。
たぶん言いたいことは禅宗全般のことだと思うけれど、禅僧に「それは、哲学ですか」なんて聞くと厭な顔されるか怒られるよ。
やるお、これをぜひ!!!!!!!111111
【証券】日興アセット:投信運用でプロと勝負しませんか、上位5人は採用試験も…4月1日から [08/02/23]
239 名前:名刺は切らしておりまして :2008/03/24(月) 23:03:05 ID:ntMXKQqR
やる夫がファンドマネージャーを目指すみたいですスレはー?
【証券】日興アセット:投信運用でプロと勝負しませんか、上位5人は採用試験も…4月1日から [08/02/23]
239 名前:名刺は切らしておりまして :2008/03/24(月) 23:03:05 ID:ntMXKQqR
やる夫がファンドマネージャーを目指すみたいですスレはー?
あらゆる学とやらに無頓着なオレには、サルトルおじさん(ヴェルタース・オリジナルに出てる爺みたいな奴だと想像した)の「徹頭徹尾、軸がぶれている思想」ってのは、ある意味で「人間ってわけわかめ」の思想を体現し続けたように思うのだけど、この解釈は間違ってんのかな?
連続でコメントしてすみません。>1さんがどうやらハム速を読んでいるらしいので、試しにリクしてみる。記事とは関係ないし、超個人的な理由で申し訳ないけど、>1さんには是非ともドフトエフスキーとか遠藤周作辺りを絡めたキリスト教の話を書いて欲しい。哲学などの得意分野を絡めた感じで結構なので。
中学時代、罪と罰の主題に頭をレイプされ、高校受験を失敗して華麗な肉体労働信望者に生まれ変わった者にとっては、頭のモヤモヤが晴れるとまではいかずとも、問題点の整理ぐらいはしておきたい。
中学時代、罪と罰の主題に頭をレイプされ、高校受験を失敗して華麗な肉体労働信望者に生まれ変わった者にとっては、頭のモヤモヤが晴れるとまではいかずとも、問題点の整理ぐらいはしておきたい。
この>>1の良いところだと思うんだけど、まずレス相手を否定しないよね。
「ああ、そういう意見なんだ?俺はこう思うよ」って「会話」の仕方がすごく巧いと思う。
モニターとにらめっこしてることが多いうちらは、こういうとこも学びたいやな。
「ああ、そういう意見なんだ?俺はこう思うよ」って「会話」の仕方がすごく巧いと思う。
モニターとにらめっこしてることが多いうちらは、こういうとこも学びたいやな。
>>92ってあれだろ?沙耶の唄とかいうエロゲ
せっかくやるお使ってVIPでやるんだから、
もっともっと分かりやすくしてもらいたかった。
いきなりレベル高杉です。
もっともっと分かりやすくしてもらいたかった。
いきなりレベル高杉です。
ごめんな、心理学は結構好きなんだが、哲学は俺には向いてないことが分かったわ。
だって誰がなんと言おうが目の前にパソコンはあるし家族もいるし
これは俺にとっては疑いようがないものだ。
疑わしきもの、と仮定してみることもできるが、
結局あほらしくなる。普通にここが現実で構わんじゃん。
俺って超理系なのかな
だって誰がなんと言おうが目の前にパソコンはあるし家族もいるし
これは俺にとっては疑いようがないものだ。
疑わしきもの、と仮定してみることもできるが、
結局あほらしくなる。普通にここが現実で構わんじゃん。
俺って超理系なのかな
話してる内容は最高レベルだが
やるおシリーズとしては最低レベル
やるおでやってる意味あるのかコレ?
噛み砕き方も下手で読んでてだるい
やるおシリーズとしては最低レベル
やるおでやってる意味あるのかコレ?
噛み砕き方も下手で読んでてだるい
「最後に疑う我だけが残った」
昔疑問だったことの答えのひとつがこの言葉だった。
>1さんありがとう。
昔疑問だったことの答えのひとつがこの言葉だった。
>1さんありがとう。
やっぱ文系進むのやめといてよかった
と思った俺は農学部
と思った俺は農学部
※141
そういう考えもあって当たり前で、それはそれで一つの哲学的立場。現実にあることがそのまま正しい(夢じゃない)という根拠ってなくない?ていう考えと、いやいや、実際現実じゃん、これが、っていう考えがあったりする。ただどちらが正しいのかを簡単には証明できないので、いろいろ考える。だから、別に141みたいな立場だからといって哲学に向いてないとは限らない。それについて考えたり議論したいとか思えないならあまり向いてないかもだけどwでも哲学といってもこういうことだけを論じるわけじゃないし、ものにもよると思うよ。心理学だって、心とは何か?存在するのか?どこにどのように?というような哲学的問題は根底に存在するし。科学や数学にもそういった問題はあるにはあるよ。
と、哲学はほんの少しかじってるだけの人間が言ってみる。
そういう考えもあって当たり前で、それはそれで一つの哲学的立場。現実にあることがそのまま正しい(夢じゃない)という根拠ってなくない?ていう考えと、いやいや、実際現実じゃん、これが、っていう考えがあったりする。ただどちらが正しいのかを簡単には証明できないので、いろいろ考える。だから、別に141みたいな立場だからといって哲学に向いてないとは限らない。それについて考えたり議論したいとか思えないならあまり向いてないかもだけどwでも哲学といってもこういうことだけを論じるわけじゃないし、ものにもよると思うよ。心理学だって、心とは何か?存在するのか?どこにどのように?というような哲学的問題は根底に存在するし。科学や数学にもそういった問題はあるにはあるよ。
と、哲学はほんの少しかじってるだけの人間が言ってみる。
つかまず
哲学なんて答え無いんだから、やってて意味あるのかねっていう・・・・
結局それも哲学なんだけどね
哲学なんて答え無いんだから、やってて意味あるのかねっていう・・・・
結局それも哲学なんだけどね
※141
むしろこの時代の哲学者はバリバリ理系
「真理の探求」に文理は関係ない
むしろこの時代の哲学者はバリバリ理系
「真理の探求」に文理は関係ない
哲学専攻の院生だが、ちょっと説明が難しいように思う。
学術用語はいっそのこと使わなくてもいいんじゃないか。
ものすげえ長くなるだろうけどw
学術用語はいっそのこと使わなくてもいいんじゃないか。
ものすげえ長くなるだろうけどw
哲学はおもしろくない、とは思わないが
はっきり言ってこの>>1の説明はおもしろくない
やるおを使う意味をわかっていないとしか言えない
メリハリもなく、ただ語らせているだけで何のおもしろみもない
普通に語ったほうが賛同者はおおいだろう
やるおシリーズでは最低でした
もし、このやり方を続けるなら、難しいことを簡単に説明できるドラえもんシリーズの作者の作り方を見習って欲しい
はっきり言ってこの>>1の説明はおもしろくない
やるおを使う意味をわかっていないとしか言えない
メリハリもなく、ただ語らせているだけで何のおもしろみもない
普通に語ったほうが賛同者はおおいだろう
やるおシリーズでは最低でした
もし、このやり方を続けるなら、難しいことを簡単に説明できるドラえもんシリーズの作者の作り方を見習って欲しい
上のほうでもだれかいってたけど
「色即是空」の「色」「空」と、「表象」「物自体」の関係を教えて欲しい。
俺こういうの専攻してるわけじゃないから専門用語は出てこないんだけど
色ってのはいわゆる現象なんだよな?
空ってのは、自分の語彙では説明できないんだが
蜘蛛の巣ってイメージがある。
感覚も現象の一つなのかな。
となると「物自体」という考え方は「色即是空」という言葉の中に含まれていないのか?
「色即是空」の「色」「空」と、「表象」「物自体」の関係を教えて欲しい。
俺こういうの専攻してるわけじゃないから専門用語は出てこないんだけど
色ってのはいわゆる現象なんだよな?
空ってのは、自分の語彙では説明できないんだが
蜘蛛の巣ってイメージがある。
感覚も現象の一つなのかな。
となると「物自体」という考え方は「色即是空」という言葉の中に含まれていないのか?
※141
全然理系じゃないぜ.むしろ文系w(文理なんかどうでもいいけどw)
>誰がなんと言おうが目の前にパソコンはあるし家族もいるしこれは俺にとっては疑いようがないものだ。
「君」にとってはね.
しかしそれを何度主張したところで他人はその真偽を確認しようがないんだよ.
君がなんと言おうが, 「疑いようがない」と言ってるのはあくまで君であって, 話を聞いてる人ではないからね.
もし君が「神が存在することは俺にとって疑いようのないものだ」と言ったと仮定してみればオカシイことに気付くはず.
その論理だと, 神の存在証明なんか簡単.
神様じゃいやなら幽霊が見えるって人連れてくれば幽霊の存在証明も出来ちゃうぜ?
まあこんなことしなくても生きていけるから, それでもいいんだけど...てか心理学も知覚関係は結構シビアなんじゃないの?(人それぞれ感覚が違うのに包括的に扱おうとするから)
全然理系じゃないぜ.むしろ文系w(文理なんかどうでもいいけどw)
>誰がなんと言おうが目の前にパソコンはあるし家族もいるしこれは俺にとっては疑いようがないものだ。
「君」にとってはね.
しかしそれを何度主張したところで他人はその真偽を確認しようがないんだよ.
君がなんと言おうが, 「疑いようがない」と言ってるのはあくまで君であって, 話を聞いてる人ではないからね.
もし君が「神が存在することは俺にとって疑いようのないものだ」と言ったと仮定してみればオカシイことに気付くはず.
その論理だと, 神の存在証明なんか簡単.
神様じゃいやなら幽霊が見えるって人連れてくれば幽霊の存在証明も出来ちゃうぜ?
まあこんなことしなくても生きていけるから, それでもいいんだけど...てか心理学も知覚関係は結構シビアなんじゃないの?(人それぞれ感覚が違うのに包括的に扱おうとするから)
vipでもこういうスレ立つんだな
長門を語り部にしたのは面白い試みだね
もう一度、自分の中の近代思想を纏めてみたくなったよ
長門を語り部にしたのは面白い試みだね
もう一度、自分の中の近代思想を纏めてみたくなったよ
う〜む…雰囲気だけ楽しむには良いかもしれないが、やる夫でやるならもう少し分かり易い例などを使って言葉を噛み砕いて欲しいな。
分かりやすい言葉を使ってるつもりなんだろうが、哲学畑じゃない者にとっては全く何を言いたいのか分からんぜ。
やる夫も途中からどっか行っちゃってるし…。
分かりやすい言葉を使ってるつもりなんだろうが、哲学畑じゃない者にとっては全く何を言いたいのか分からんぜ。
やる夫も途中からどっか行っちゃってるし…。
微塵も意味がわからないのに結局最後まで読んでしまった。
しかし、意味がわからない。
しかし、意味がわからない。
>人として軸がブレていた思想家
人としてじゃなくて「思想家として」だろwこれじゃただの悪口じゃねーかw
ただ、説明全体の流れ的にもサルトルをあえて紹介した意義がよくみえてこないな。ほんとうに、たんにケチをつけたかっただけにみえる。
>>1は人間としてのサルトルが好きみたいだから、あえて哲学者としてのサルトルを否定的に書いてみせたのかもしれないけど、それを読まされたサルトル好きの俺はしょんぼりだよ。
人としてじゃなくて「思想家として」だろwこれじゃただの悪口じゃねーかw
ただ、説明全体の流れ的にもサルトルをあえて紹介した意義がよくみえてこないな。ほんとうに、たんにケチをつけたかっただけにみえる。
>>1は人間としてのサルトルが好きみたいだから、あえて哲学者としてのサルトルを否定的に書いてみせたのかもしれないけど、それを読まされたサルトル好きの俺はしょんぼりだよ。
哲学って本当はもっと勉強のエリートがやればいいのにね。教育学部と哲学科の偏差値が高くて医学部の偏差値が低いほうがバランス取れてる希ガス。
米150
「色即是空」の問答を本気でやるとエライ事になるのでやめれ
死ぬぞw
「色即是空」の問答を本気でやるとエライ事になるのでやめれ
死ぬぞw
哲学なんて論理哲学論考でFAだろ、やる価値が無い。
神=絶対的なことを定義させるための存在を名詞化したもの
だと思ってたが違うのか
だと思ってたが違うのか
哲学なんて全くしらなかったが
そこそこわかったような気がする
ただ他の人も言ってるけどやる夫が空気だし
長門もそんな喋り方しないってのが多すぎる
というか長門である意味がない
やる夫と長門を使うならもう少しうまく使ってほしいわ
そこそこわかったような気がする
ただ他の人も言ってるけどやる夫が空気だし
長門もそんな喋り方しないってのが多すぎる
というか長門である意味がない
やる夫と長門を使うならもう少しうまく使ってほしいわ
>>314
まあみんなそうだろ。
つーか、とどのつまり人間じゃ答えの出ない(出せない)理屈についてみんなが様々な考え方で延々語ってるだけだしな。
まあみんなそうだろ。
つーか、とどのつまり人間じゃ答えの出ない(出せない)理屈についてみんなが様々な考え方で延々語ってるだけだしな。
まったく哲学かじったこと無い俺だが、結構似たような考えしてたんだな。道理で哲学的と言われたことがあるわけだ。
まぁ、何疑うにしろ「単一にしろ複数にしろ思考してるものを自分」と定義すれば「実際にあるかどうか関係なく自分が認識している」なら「事実上そこに認識したものがある」で良いと思うけどな。
仮に真理知った所で認識できるもの変わるわけじゃないんだから、そーなのかーの一言で俺なら終わる気がする。
永劫回帰もさらっと見させてもらいましたが、ゲームでやりこんで楽しむのと大差ない問題だと思う。
「所詮はデータの集まりでツールで数値いじれば同じ状況は簡単に作れるのに、自分で作ったデータを価値あるものと思える。」
有限である以上自分と全く同じ状況になるとしても自分が楽しめればそこに何も問題ない気がするんだけどな。
なんと言うか、哲学で鬱になる必要ない気がするんだがなぁ。「哲学考えてる何かがある」んだからそれを自分と定義すればいい気がするんだけどなぁ。
哲学なんて視野を広げるための一種のツールとわきりってもなんら問題ないはず。哲学的に。
まぁ結局何が言いたいのかと言うと自分の哲学を持って他人の哲学に触れれば混乱しないと思うということ。「あぁそういう考えがあるのか」か「その考えは理解できないorz」で終わるのかはその人しだいだけど。少なくとも「何を信じて良いのか解らなくなる」という状況にはならないと思うんだけど。哲学知らない人の甘い考えなのかな?
あれ?定義が逆かな?他人の哲学に触れて自分の哲学を定義するのかな?まぁいいや。自分の定義を作れば迷わないということが言いたかったんだと思う。
まぁ、何疑うにしろ「単一にしろ複数にしろ思考してるものを自分」と定義すれば「実際にあるかどうか関係なく自分が認識している」なら「事実上そこに認識したものがある」で良いと思うけどな。
仮に真理知った所で認識できるもの変わるわけじゃないんだから、そーなのかーの一言で俺なら終わる気がする。
永劫回帰もさらっと見させてもらいましたが、ゲームでやりこんで楽しむのと大差ない問題だと思う。
「所詮はデータの集まりでツールで数値いじれば同じ状況は簡単に作れるのに、自分で作ったデータを価値あるものと思える。」
有限である以上自分と全く同じ状況になるとしても自分が楽しめればそこに何も問題ない気がするんだけどな。
なんと言うか、哲学で鬱になる必要ない気がするんだがなぁ。「哲学考えてる何かがある」んだからそれを自分と定義すればいい気がするんだけどなぁ。
哲学なんて視野を広げるための一種のツールとわきりってもなんら問題ないはず。哲学的に。
まぁ結局何が言いたいのかと言うと自分の哲学を持って他人の哲学に触れれば混乱しないと思うということ。「あぁそういう考えがあるのか」か「その考えは理解できないorz」で終わるのかはその人しだいだけど。少なくとも「何を信じて良いのか解らなくなる」という状況にはならないと思うんだけど。哲学知らない人の甘い考えなのかな?
あれ?定義が逆かな?他人の哲学に触れて自分の哲学を定義するのかな?まぁいいや。自分の定義を作れば迷わないということが言いたかったんだと思う。
この人的には、「哲学原典資料集」をどう見るだろうか。個人的にはすごい好きだけど、オススメしてる本を見る限り、読まないほうがいいとか言いそうだなw
徹夜明けに読むような記事じゃなかったな…w
出直すw
出直すw
所詮、世の中は近似でしか物事を捉えられない。
・・・・これが真実。
世界三秒前仮説もある意味正しい。
だって、
過去・未来なんて、脳の中のデータから推測されるイメージに過ぎないのだから。
ある意味、忘れると言うのは部分的に死んでいくこと。
・・・・これが真実。
世界三秒前仮説もある意味正しい。
だって、
過去・未来なんて、脳の中のデータから推測されるイメージに過ぎないのだから。
ある意味、忘れると言うのは部分的に死んでいくこと。
哲学ってどうも非生産的な気がするわ。
内容は確かに面白いんだけど、お遊びにしか見えない。
「哲学」って書けば立派に見えるけど、
言葉悪く言うとただの暇つぶしっつーか・・・。
なんか批判的になっちゃったけど、遊びとしては楽しい分野だとは思う。
でもなんて言うの?万物の根本みたいのを探ったとしてもいつまでたっても真理みたいのに到達しないと皆諦めつつやってない?ww
内容は確かに面白いんだけど、お遊びにしか見えない。
「哲学」って書けば立派に見えるけど、
言葉悪く言うとただの暇つぶしっつーか・・・。
なんか批判的になっちゃったけど、遊びとしては楽しい分野だとは思う。
でもなんて言うの?万物の根本みたいのを探ったとしてもいつまでたっても真理みたいのに到達しないと皆諦めつつやってない?ww
エネルギーとかカテゴリーという語は、哲学者が作ったものなんだぜ
(アリストテレス、カント)
「役に立つ」という意味を、あまり近視眼的にとらえないほうがいい
(アリストテレス、カント)
「役に立つ」という意味を、あまり近視眼的にとらえないほうがいい
あと何千年たったら生きる意味とか人間についてとか宗教とかではない真理みたいなものがわかるんだろう 5千年くらい生きたいなぁ
真理は道具として存在するだけ。
哲学は、何千年経ってもただひとつの真理がわかる日は来ないと認めている。
哲学は、何千年経ってもただひとつの真理がわかる日は来ないと認めている。
高校で倫理の授業を受けて図書館の「哲学がわかる本」を1冊流し読みし、大学で心理療法を少しかじっただけのエセ哲学知識で言うなら、哲学は心理学のお父さん(は言い過ぎだから精子の一匹)なんで、意外と論理的なものなのだよ。
例えば、人の趣味はその人物の家庭や友人、身の回りの環境など、自身とそれ以外の触れ合いの経験から生じる。友達に青が似合うねって言われたから青い服をトレードマークにしたりとか、手淫を親に見られて以降足音に恐怖を感じるとか、そういう経験を元に人格(パーソナリティ)が作られるんだ。
こういうのは「実際にありそうなもの(その人の過去)」を扱っているので一般の人にも理解しやすく、ダーザインとか人間(じんかん)の哲学とかいう面白い哲学の観点として広まり、研究されていくうちに「人間って、結果論的には経験の集合体ってことでいいんじゃね?」的な解釈がなされる。
(哲学史は分からんけど、>>1が次の次くらいには、これについて詳しいことをやると思う。一般的にここが一番理解しやすくて面白く、ぶっちゃけ哲学の基礎をスキップできる部分)
現代の心理学はそういう触れ合いについての哲学をベースにした面が強く、特に臨床心理分野では「人格障害に至ったその人の過去の事件を探る」という、カール・ロジャースっておっちゃんが提唱した療法が全米を震撼させて地球で2番目によく使われるセラピーの手法になった。
じゃあ1番用いられるセラピーはなにかだって?
自己欺瞞って言うんだ。
俺らメンヘル(哲学者)はその治療法がいやなので、精神病院内を逃げ回っている、お脳のかわいそうな人たちなんで、ヌクモリティで見てやってくれ。だが目はあわせるなよ。
例えば、人の趣味はその人物の家庭や友人、身の回りの環境など、自身とそれ以外の触れ合いの経験から生じる。友達に青が似合うねって言われたから青い服をトレードマークにしたりとか、手淫を親に見られて以降足音に恐怖を感じるとか、そういう経験を元に人格(パーソナリティ)が作られるんだ。
こういうのは「実際にありそうなもの(その人の過去)」を扱っているので一般の人にも理解しやすく、ダーザインとか人間(じんかん)の哲学とかいう面白い哲学の観点として広まり、研究されていくうちに「人間って、結果論的には経験の集合体ってことでいいんじゃね?」的な解釈がなされる。
(哲学史は分からんけど、>>1が次の次くらいには、これについて詳しいことをやると思う。一般的にここが一番理解しやすくて面白く、ぶっちゃけ哲学の基礎をスキップできる部分)
現代の心理学はそういう触れ合いについての哲学をベースにした面が強く、特に臨床心理分野では「人格障害に至ったその人の過去の事件を探る」という、カール・ロジャースっておっちゃんが提唱した療法が全米を震撼させて地球で2番目によく使われるセラピーの手法になった。
じゃあ1番用いられるセラピーはなにかだって?
自己欺瞞って言うんだ。
俺らメンヘル(哲学者)はその治療法がいやなので、精神病院内を逃げ回っている、お脳のかわいそうな人たちなんで、ヌクモリティで見てやってくれ。だが目はあわせるなよ。
編集乙>はむ
デカルトから近代的自我が誕生したって話はよく「文系」哲学者から聞くんだが、デカルトに端を発したもう一方の潮流である「実証科学」ないし「数理科学」という態度を「文系」哲学者は徹底して無視するのは何でだろう。「方法序説」はまえがきであって、本編は科学論文集なんだぜ?
その後、哲学は哲学で純粋に思索を重ねて、用語の定義と議論を複雑に重ねてきたが、結局将棋や囲碁と同じ、「決まったルールの中で遊ぶ高度なゲーム」になってしまった。しかも、西洋哲学は在来の哲学を「克服」するのが自己目的化してしまって、「へんなことを言ったもん勝ち」みたいな状態になっている。
一方の数理科学の世界にも数学みたいに特殊用語と記号を積み重ねて砂上の楼閣を重ねるような分野が発達したけれども、その恐ろしいところは、リーマン幾何学みたいに当時の数学者でも本当に幾何学であるのか疑ったような理論が、ミンコフスキー空間なんかに応用されて特殊、一般相対性理論を通じてその楼閣が現実世界に根を張ってしまったという点だ。
哲学もカント、ヘーゲル、マルクス、レーニンと続いてついに共産主義国家をぶったてる程度まで現実世界に近づいたりしたが、構造とかポストモダンとかいうやつはオイラーやリーマンの解析幾何が宇宙サイズの相対論や電子サイズの量子論を産んで現実世界の限界に肉薄する理論戦を展開しているのに、これと同じような大きな果実を数百年後に狙えるだけの高度な思索になっているのか? せいぜいカンディンスキーみたいな抽象芸術を褒め称えるための理論武装にしか使えないんじゃないのか?
むしろ、デカルトが「いったん捨てることにした」当時のスコラ哲学と同じような、旦那さん同士の言葉遊びに堕しているように見えるんだが? 海外で科学哲学やクオリアのような「意識のハードプロブレム」に真正面からぶち当たっているような連中には、デカルトと同じような気迫を感じるが、哲学史の用語を理解することで満足している日本の哲学学生にはそういう現代の知的状況と正面切って戦う態度も知力も感じない。
現代哲学の「常識」を打ち破るために、現代とは異なった常識を持つ異文化としての「哲学史」を温ねるのは有効な方法だろう。しかし、歴史に遊びすぎて現代を知ることを忘れてしまっては、現代において「異邦人」となってしまうというようなことはデカルトも書いている。
クオリア問題を論じるなら、神経細胞の膜電位のホジキン・ハクスレイ方程式なんかの生理学的知見とか、パーセプトロンやホプフィールド・ネットワークのような古典的神経ネットワークモデルくらいは当然知っておくべきだし、それらの数理モデルによる数値解析シミュレーションが到達できないような先端領域こそ、哲学者の慎重な推論力や大胆なモデル構築力が試されるんじゃないのか。
現代の人間が「物自体」を論じるなら、不確定性原理や観測問題、あるいはアインシュタイン・ボーア論争を無視することはできないし、結果的にアインシュタインが負けてベルの不等式が破れたというところから実在は論じられなくてはならない。
現代の人間が「意識」を論じるならば、中国語の部屋や哲学的ゾンビのような古くて隙の多いモデルではなく、チューリング完全な処理系の振る舞いや、脳神経系がウルフラムのセルオートマトン分類クラス4のような緩い安定性を持つパルス通信ネットワークシステムであるというようなモデルを論じなくてはならない。魂は心臓に宿っていると信じているなら話は別だが。
哲学者自身が科学者である必要はないが、科学的知見を説明することを拒否し続ける「文系」哲学者は、我々が存在する世界、あるいは我々が世界の中に存在すると認識する主体である意識を論じる限りにおいては、決して大きな成果をもたらすことはできないだろう。「射程」も延びなければ「地平」も広がらない。
共産主義は独裁主義の道具にされて朽ちたが、少なくともマルクスやエンゲルスが立派だったのは、経済学という実社会と密接な接点を持つ理論を通じて、哲学という空中の楼閣を西洋社会に接地させようと試みたことだ。そのために哲学的思考手法を使いながらも、当時最新鋭の経済学的理論を援用して現実世界に干渉し、哲学理論の確度を「試す」ことをした点が立派だった。しかし、その後継者たちは「西側」の最新経済理論を省みることなくマルクスの古典にしがみつき、崩壊した。
西欧哲学が構造主義に目覚めたのも、日本の浮世絵やアフリカ諸部族の言語研究といった「未開」民族の研究成果を直視した結果だし、ヒルベルト・プログラムによる形式論理の発展や、群・環・体に抽象化された数論などの成果も無視していない。
経済理論でも科学理論でも数学理論でも何でもいいが、哲学理論を哲学以外の理論と接続することで現代と向き合おうという哲学者は日本にはいないのか!! エロゲやラノベのモデル分析をしている場合か!!
とはいえ。工学系の私がさまざまな哲学書を和文で読めるのは哲学系の学者さんの業績のおかげであって、その点だけは感謝したい。哲学科が文学部にあるゆえんであろうと思う。
デカルトから近代的自我が誕生したって話はよく「文系」哲学者から聞くんだが、デカルトに端を発したもう一方の潮流である「実証科学」ないし「数理科学」という態度を「文系」哲学者は徹底して無視するのは何でだろう。「方法序説」はまえがきであって、本編は科学論文集なんだぜ?
その後、哲学は哲学で純粋に思索を重ねて、用語の定義と議論を複雑に重ねてきたが、結局将棋や囲碁と同じ、「決まったルールの中で遊ぶ高度なゲーム」になってしまった。しかも、西洋哲学は在来の哲学を「克服」するのが自己目的化してしまって、「へんなことを言ったもん勝ち」みたいな状態になっている。
一方の数理科学の世界にも数学みたいに特殊用語と記号を積み重ねて砂上の楼閣を重ねるような分野が発達したけれども、その恐ろしいところは、リーマン幾何学みたいに当時の数学者でも本当に幾何学であるのか疑ったような理論が、ミンコフスキー空間なんかに応用されて特殊、一般相対性理論を通じてその楼閣が現実世界に根を張ってしまったという点だ。
哲学もカント、ヘーゲル、マルクス、レーニンと続いてついに共産主義国家をぶったてる程度まで現実世界に近づいたりしたが、構造とかポストモダンとかいうやつはオイラーやリーマンの解析幾何が宇宙サイズの相対論や電子サイズの量子論を産んで現実世界の限界に肉薄する理論戦を展開しているのに、これと同じような大きな果実を数百年後に狙えるだけの高度な思索になっているのか? せいぜいカンディンスキーみたいな抽象芸術を褒め称えるための理論武装にしか使えないんじゃないのか?
むしろ、デカルトが「いったん捨てることにした」当時のスコラ哲学と同じような、旦那さん同士の言葉遊びに堕しているように見えるんだが? 海外で科学哲学やクオリアのような「意識のハードプロブレム」に真正面からぶち当たっているような連中には、デカルトと同じような気迫を感じるが、哲学史の用語を理解することで満足している日本の哲学学生にはそういう現代の知的状況と正面切って戦う態度も知力も感じない。
現代哲学の「常識」を打ち破るために、現代とは異なった常識を持つ異文化としての「哲学史」を温ねるのは有効な方法だろう。しかし、歴史に遊びすぎて現代を知ることを忘れてしまっては、現代において「異邦人」となってしまうというようなことはデカルトも書いている。
クオリア問題を論じるなら、神経細胞の膜電位のホジキン・ハクスレイ方程式なんかの生理学的知見とか、パーセプトロンやホプフィールド・ネットワークのような古典的神経ネットワークモデルくらいは当然知っておくべきだし、それらの数理モデルによる数値解析シミュレーションが到達できないような先端領域こそ、哲学者の慎重な推論力や大胆なモデル構築力が試されるんじゃないのか。
現代の人間が「物自体」を論じるなら、不確定性原理や観測問題、あるいはアインシュタイン・ボーア論争を無視することはできないし、結果的にアインシュタインが負けてベルの不等式が破れたというところから実在は論じられなくてはならない。
現代の人間が「意識」を論じるならば、中国語の部屋や哲学的ゾンビのような古くて隙の多いモデルではなく、チューリング完全な処理系の振る舞いや、脳神経系がウルフラムのセルオートマトン分類クラス4のような緩い安定性を持つパルス通信ネットワークシステムであるというようなモデルを論じなくてはならない。魂は心臓に宿っていると信じているなら話は別だが。
哲学者自身が科学者である必要はないが、科学的知見を説明することを拒否し続ける「文系」哲学者は、我々が存在する世界、あるいは我々が世界の中に存在すると認識する主体である意識を論じる限りにおいては、決して大きな成果をもたらすことはできないだろう。「射程」も延びなければ「地平」も広がらない。
共産主義は独裁主義の道具にされて朽ちたが、少なくともマルクスやエンゲルスが立派だったのは、経済学という実社会と密接な接点を持つ理論を通じて、哲学という空中の楼閣を西洋社会に接地させようと試みたことだ。そのために哲学的思考手法を使いながらも、当時最新鋭の経済学的理論を援用して現実世界に干渉し、哲学理論の確度を「試す」ことをした点が立派だった。しかし、その後継者たちは「西側」の最新経済理論を省みることなくマルクスの古典にしがみつき、崩壊した。
西欧哲学が構造主義に目覚めたのも、日本の浮世絵やアフリカ諸部族の言語研究といった「未開」民族の研究成果を直視した結果だし、ヒルベルト・プログラムによる形式論理の発展や、群・環・体に抽象化された数論などの成果も無視していない。
経済理論でも科学理論でも数学理論でも何でもいいが、哲学理論を哲学以外の理論と接続することで現代と向き合おうという哲学者は日本にはいないのか!! エロゲやラノベのモデル分析をしている場合か!!
とはいえ。工学系の私がさまざまな哲学書を和文で読めるのは哲学系の学者さんの業績のおかげであって、その点だけは感謝したい。哲学科が文学部にあるゆえんであろうと思う。
>科学的知見を説明することを拒否し続ける「文系」哲学者
そんなのは本当に頭が凝り固まったやつだけだぞw
そんな奴はがっちり権力をつかんだ老いぼれ以外生計を立てられないよw
ただ、科学的分野の知識量や発達のスピードに文系の研究分野がいまいちついていけてないのは事実だけどね。
そんなのは本当に頭が凝り固まったやつだけだぞw
そんな奴はがっちり権力をつかんだ老いぼれ以外生計を立てられないよw
ただ、科学的分野の知識量や発達のスピードに文系の研究分野がいまいちついていけてないのは事実だけどね。
米171の論考にウットリした。文章も実に読ませるし
哲学が世界の成り立ちを解明するものならその批判は正鵠を射ていると思う
ただ哲学というものは生きられることを目標にすべきではないのか?パースペクティブを生み出すものではないのか
無視と否定はちがう
科学が明かした諸事実から、新しい世界観を作り上げようとした、ホワイトヘッドやベルクソンのような英傑も100年前にはいた
ただ、残念なことに、理系文系、双方ともに極端な専門分化の道を辿ってしまった。論文を読むには、院卒程度の学力が必要とされる・・・
哲学が世界の成り立ちを解明するものならその批判は正鵠を射ていると思う
ただ哲学というものは生きられることを目標にすべきではないのか?パースペクティブを生み出すものではないのか
無視と否定はちがう
科学が明かした諸事実から、新しい世界観を作り上げようとした、ホワイトヘッドやベルクソンのような英傑も100年前にはいた
ただ、残念なことに、理系文系、双方ともに極端な専門分化の道を辿ってしまった。論文を読むには、院卒程度の学力が必要とされる・・・
やる夫ってか長門に学ぶだな
ミネルヴァの梟は夕暮れを待って飛んでいく
近現代哲学って仏教の後追いって感じだな。仏教では、全てが疑わしい、どころか、主体すら存在しない、一切空と言ってるし
やはり神という前提があったせいで、かなり遠回りしたようだ
やはり神という前提があったせいで、かなり遠回りしたようだ
仏教が2000年前に空の思想を完成させられたのは、キリスト教の神以上にクソッタレな「カースト制度」と向き合っていたからだと思うぞ。
カースト制度の酷さというのは輪廻転生で前世現世来世の全てが縛られるということだ。
カースト制度というのはつまるところ、今卑しい身分に生まれたのは前世で罪業を積んだからだ、来世で幸せになりたければ現世で功徳を積みなさい、と今俺が苦しいのは〜が悪いからだという逃げ道を与えず前世に還元させてしまう。
仏陀はそれを打破するために、全ては絵空事だ、思い込みに縛られているだけだと主張することになった。
つまり、重く強力な鎖で縛られていたからラディカルな思想を生み出したってことだ。と俺は思う。
カースト制度の酷さというのは輪廻転生で前世現世来世の全てが縛られるということだ。
カースト制度というのはつまるところ、今卑しい身分に生まれたのは前世で罪業を積んだからだ、来世で幸せになりたければ現世で功徳を積みなさい、と今俺が苦しいのは〜が悪いからだという逃げ道を与えず前世に還元させてしまう。
仏陀はそれを打破するために、全ては絵空事だ、思い込みに縛られているだけだと主張することになった。
つまり、重く強力な鎖で縛られていたからラディカルな思想を生み出したってことだ。と俺は思う。
ナビゲーターに長門を使ったのが余計だな。
ここら辺簡単に要約すると
デカルト:人間性の発見
フッサール:人間性の否定
サルトル・ハイデガー:人間性の再発見
ってこんな感じじゃね。
個人的にはニーチェが>>1の言うような
表象と物自体て問いとは路線が違う気がするけどな。
それとサルトルに対する解釈が少し間違ってるかと。かいつまんで言っただけかもしれないけど、「人間ってわかんねーんだよ」が不条理なのではなくて、哲学から神って概念を完全に取り去った後に生まれたニヒリズムを不条理と呼んだんだろ。
スレ見て思ったけど>>1は嘔吐読んだのか?
嘔吐はむしろ現象学の話だぞ。
ラカンタンが吐いたゲロは認識の塊。
よーするに溜め込んでた表象に不自然さを覚えたって話。カントからならニーチェじゃなくてフッサールに繋げろ。
それからできれば、カミュの実存主義とショーペンハウアーの厭世の関係を語ってほしかった。
時代的には戻るけど、不条理と自殺は、ハイデガーらへんも含めて切っても切り離せないからね。
>>1は本当に理解力あると思うけどフッサールとハイデガー苦手っぽいから構造主義云々前に立ち戻って欲しい。
デカルト:人間性の発見
フッサール:人間性の否定
サルトル・ハイデガー:人間性の再発見
ってこんな感じじゃね。
個人的にはニーチェが>>1の言うような
表象と物自体て問いとは路線が違う気がするけどな。
それとサルトルに対する解釈が少し間違ってるかと。かいつまんで言っただけかもしれないけど、「人間ってわかんねーんだよ」が不条理なのではなくて、哲学から神って概念を完全に取り去った後に生まれたニヒリズムを不条理と呼んだんだろ。
スレ見て思ったけど>>1は嘔吐読んだのか?
嘔吐はむしろ現象学の話だぞ。
ラカンタンが吐いたゲロは認識の塊。
よーするに溜め込んでた表象に不自然さを覚えたって話。カントからならニーチェじゃなくてフッサールに繋げろ。
それからできれば、カミュの実存主義とショーペンハウアーの厭世の関係を語ってほしかった。
時代的には戻るけど、不条理と自殺は、ハイデガーらへんも含めて切っても切り離せないからね。
>>1は本当に理解力あると思うけどフッサールとハイデガー苦手っぽいから構造主義云々前に立ち戻って欲しい。
なんで続きが無いのよー
構成に文句付けられてくじけた、なんて理由じゃないだろうなぁ
それとも実存ラブだから構造なんて淫らだわ!とかやる気無くなってんのかもしらん
とは言え、やる夫は書くだけならともかく、面白く書くのって難しいからなぁ、今「やる夫で学ぶフロイト精神分析」を練ってるんだけど、導入部とか構成人物だけで悩みまくりんぐ
構成に文句付けられてくじけた、なんて理由じゃないだろうなぁ
それとも実存ラブだから構造なんて淫らだわ!とかやる気無くなってんのかもしらん
とは言え、やる夫は書くだけならともかく、面白く書くのって難しいからなぁ、今「やる夫で学ぶフロイト精神分析」を練ってるんだけど、導入部とか構成人物だけで悩みまくりんぐ
やる夫で学ぶ構造主義まだー?
※180
期待してまっせ!
※180
期待してまっせ!
オレも続編に期待。
構造主義以降が専門らしいから尚更。
構造主義以降が専門らしいから尚更。
哲学がお遊びって言ってる奴……
法哲学や科学哲学もまた哲学な訳で、
それらは社会システムの根幹なんだがな。
法哲学や科学哲学もまた哲学な訳で、
それらは社会システムの根幹なんだがな。
>>1のファンです。前ハム速で読んだ「哲学で博士号〜」も面白かったし。
わからない人は高校倫理の参考書でも・・・って前も言ったな・・・
わからない人は高校倫理の参考書でも・・・って前も言ったな・・・
哲学が解らないひとは
哲学をバカにしたがる
それは仕方ないこと
哲学をバカにしたがる
それは仕方ないこと
全部読んでないけどさ、「我思う、故に我在り」って嘘だよね。じゃ、無意識はどうなるという。
人が学ぶものとしては穴が多すぎるよ。
人が学ぶものとしては穴が多すぎるよ。
言葉が難しいだけで、誰しも一度は考えたことがあることだと思う
もっと先のことが知りたいな
もっと先のことが知りたいな
米186
意味を理解できてない。米するなら全部読んでからにしてほしい。
意味を理解できてない。米するなら全部読んでからにしてほしい。
なんつーか、>>1はこんな所で油売ってないでさっさと哲学板に帰った方が良いかと。
それともあれか?哲学を知らない人に興味を持って貰いたくてVIPに立てたとかか?
それともあれか?哲学を知らない人に興味を持って貰いたくてVIPに立てたとかか?
俺はこの人のせいで哲学に興味を持ってしまったぞ
カミュやら哲学っぽい小説やらわからないなりにもたまに読んでる。
またシリーズ書いて欲しいよ
わかりやすくておもしろい
カミュやら哲学っぽい小説やらわからないなりにもたまに読んでる。
またシリーズ書いて欲しいよ
わかりやすくておもしろい
我思うゆえに我あり
いまいちピンと来ない人は目を閉じて考えてみるとか、
ダライ・ラマの仏教入門読んで東洋方面から考えてみるとかいうのも薦めてみるテスト。
いまいちピンと来ない人は目を閉じて考えてみるとか、
ダライ・ラマの仏教入門読んで東洋方面から考えてみるとかいうのも薦めてみるテスト。
ニーチェは思想で狂ったんじゃなくて病気で狂ったとどこかで聞いた。
みんな長門というキャラクターばかり使うんだな。
つまらないよ!とてもね!
つまらないよ!とてもね!
長門オタのコメントが痛々しい
レヴィ=ストロースじいちゃんをどう説明するのか楽しみで、かれこれ半年ほどワクテカしっぱなし
>>1さん、続き待ってるよー
>>1さん、続き待ってるよー
哲学史が無駄だとは言わんが、やればやるほど哲学からは遠ざかるような気はするぜ。
自分で考えたい問題が無いならその人には哲学は必要ないんだと思うよ。
自分の疑問と似たようなこと考えてる人の思考は役に立つけど、
そうじゃないなら無駄に賢しくなるだけで逆効果だと思う。
自分で考えたい問題が無いならその人には哲学は必要ないんだと思うよ。
自分の疑問と似たようなこと考えてる人の思考は役に立つけど、
そうじゃないなら無駄に賢しくなるだけで逆効果だと思う。
永劫回帰面白いなw
時間は無限、物質は有限
そう考えると、いつかは自分と同じも
のが存在し、
周りにも同じ物が存在するって考えだろ
平行世界でのIFなんて馬鹿げたものは信じてなかったが
現実世界、同じ時間軸のなかでIFが起こってる、
もしくは同じことが繰り返してる・・・
すげぇ納得したわ。ニーチェ神すぎwwww
時間は無限、物質は有限
そう考えると、いつかは自分と同じも
のが存在し、
周りにも同じ物が存在するって考えだろ
平行世界でのIFなんて馬鹿げたものは信じてなかったが
現実世界、同じ時間軸のなかでIFが起こってる、
もしくは同じことが繰り返してる・・・
すげぇ納得したわ。ニーチェ神すぎwwww
続きまだ?
ほとんど分からん俺は馬鹿ではないよな?orz
ぶっちゃけおまえら
「哲学やってる俺格好いい」って思ってる奴いるだろww
「哲学やってる俺格好いい」って思ってる奴いるだろww
VIPPERな俺でクソスレ哲学来て、
今ここ訪れたんだが続きまだなんだな。
ぐぐっても出てこない。。。
今ここ訪れたんだが続きまだなんだな。
ぐぐっても出てこない。。。
まあ、結論だけ書くと、「死の意味」を忘れさせてくれるのが「哲学」ってもんなんだろうけどな。
単にニヒリズムとの対峙っていってもいいけどもさ。「オーム(王三つに虫な)の心」を覗いたものとしてはそんなふうに見える。哲学も、すべてが。
単にニヒリズムとの対峙っていってもいいけどもさ。「オーム(王三つに虫な)の心」を覗いたものとしてはそんなふうに見える。哲学も、すべてが。
>>1は倫理学じゃなくて哲学のひとなんだろうかなあ
相対主義者より多元主義者のほうが主流になりつつあるイギリス〜アメリカ〜カナダ〜オーストラリア流の思想についてはぜんぜんふれてくれてないのがちょっちさびしい
相対主義者より多元主義者のほうが主流になりつつあるイギリス〜アメリカ〜カナダ〜オーストラリア流の思想についてはぜんぜんふれてくれてないのがちょっちさびしい
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